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風間宏矢のハットトリックで千葉に完勝、5試合ぶりの勝利 第30節千葉戦

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前の試合、序盤にリードを許した岐阜は執拗なプレッシャーをかけてくる讃岐に対して試合を通して苦戦した。今節は順位表では上を行く千葉に乗り込む。

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千葉はラリベイ、清武、町田といった攻撃の主力選手を軒並み欠く陣容。前線は指宿、為田、船山が入る。GKは新加入のアルゼンチン人選手ルイスオヘーダが初スタメン。

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岐阜は田中パウロ淳一が17試合ぶりのスタメン。CFの位置にはこちらも久しぶりに風間が入る。

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風間のスタメン起用がいきなり当たる。

試合中継の時間表示ではまだ1分にも到達していない時間帯。古橋が左サイドを駆け上がり質の高いクロスを上げると、風間が頭で決めて電光石火の先制点。風間は今季初ゴール。2試合連続無得点の岐阜にとっては大きな1点となる。

更に19分、最終ラインを高く保つスタイルの今シーズンの千葉に対して、右サイドの大本がその裏に抜け出すと、フリーになった風間にボールが渡り、2得点目。

千葉は44分に為田の左からのクロスをアランダが決めて1点差に迫るが、後半の57分に大本が再び相手DFの裏に抜け出してエリアを深くえぐると、パスを受けた風間が右アウトサイドでゴール右隅に蹴り込んで、この日、3得点目。

この日の岐阜は1つ1つのプレーの反応で千葉の各選手を上回り、最後まで試合の主導権を渡さず、3-1で試合終了。第25節の群馬戦以来、5試合ぶりの勝ち点3を得た。

今日は本当に今季一と言っていいくらい、みんな気合いが入っていました。モチベーションをチーム全体で高く作れていたし、大木(武)監督も「今日は負ける気がしなかった」とチームに最後に言ってくれたんですが、本当に自分もそういう気持ちで戦っていた試合でしたし、それをピッチで表現できたのかなと思います。(風間宏矢

引用:千葉vs岐阜のマッチレポート・動画(明治安田生命J2リーグ:2017年8月26日):Jリーグ.jp

 

 

 

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