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FC岐阜 難波のゴールで今シーズン初勝利

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やはりこの男がやってくれました。

 

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アウェイ連戦2戦目の相手は町田

2017年4月1日、前節の東京V戦に続き、アウェイ連戦となったFC岐阜は町田と対戦。昨シーズンはアウェイで1-1、ホームで1-2と敗戦しています。ここまで5試合を戦い未だに勝ち星がない岐阜は、今節こそファン待望の今シーズン初勝利を目指します。

町田のスタメン。3月29日に期限付き加入したばかりのDF増田、ベンチにはこちらも30日に期限付きで千葉から合流したばかりの吉田眞紀人が入ります。

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岐阜のスタメン。ヘニキがサブに。田森が青木とCBを組みます。

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立ち上がりアグレッシブに攻めてくる町田

試合開始直後から町田が積極的なボール回しで岐阜陣内に攻め込む。これまで岐阜は前半から圧倒的にボールを支配する試合が続きましたが、この日は激しく守備を仕掛けてくる町田に対してなかなかボールを保持することが出来ない。

攻撃も古橋や大本がサイドを駆け上がる場面も、なかなかクロスまで上げきることが出来ずフィニッシュまで持ち込めない。

選手間の距離を均等に保ち、コンパクトな体型で守備をする町田に対してなかなかパスの出しどころが見つからない岐阜だったが、30分頃から徐々にスペースが出来始めると、岐阜本来のパスワークが戻ってくる。

後半に入っても両者得点できない展開に、岐阜は59分に山田に代えて田中パウロ淳一を投入。エリア外からのシュートを放ち、ゴールへの積極的な姿勢を見せ流れを変える。

すると71分に待望の先制点が岐阜にもたらされる。ファウルからの早いリスタートのボールを受けた古橋が左サイドを駆け上がると、倒れそうになりながらもクロスを供給。中央に走り込んだ難波が頭で上手く方向を変えると、ボールは町田ゴールに吸い込まれる。岐阜がアウェイで貴重な先制点を上げる。

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吉田眞紀人重松健太郎といった攻撃的な選手を投入し同点を狙う町田の攻撃を最後まで凌いだ岐阜は1-0で今季初勝利を飾った。

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第6節にしてようやく今季初勝利がもたらされました。これまで開幕からなかなか勝てないシーズンもありましたが、今シーズンは「勝てていない」感覚があまりありませんでした。それはやっているサッカーに一ファンとしても手応え、変化を感じることができていたからなのかもしれません。とりあえずは一安心。この流れを一気にものにして連勝を目指しましょう。次節はホームで水戸と対戦。J2通算100勝を目指します。

 

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長かった初勝利まで道のり

 

 

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