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FC岐阜 2GOALで水戸を下し今季長良川初勝利

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享梧、初ゴールおめでとう!

 

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2017年4月8日、J2第7節が長良川競技場で行われました。前節、アウェイ町田で今季初勝利を上げた岐阜は、J2参入10年目にして通算100勝を懸けてホーム水戸戦に臨みます。

岐阜のスタメン。田中パウロ淳一、ヘニキがスタメンに返り咲き。

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水戸の前線は脅威。特に前節もゴールを上げている19歳の前田大然のスピードには要警戒。

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長良川の水捌けは相変わらず

全国的に雨模様の週末。競技場の周辺では桜が満開を迎える。長良川のピッチの水捌けは相変わらずよろしくない。この日も試合前から多くのスタッフ(なんと、大木監督自ら!)がグラウンドの整備を行った。

戦前は岐阜のパスサッカーと水戸のハイプレスが予想されたが、岐阜はこのピッチで本来のパスサッカーを展開できるか。

雨が降り続く中始まった試合。予想通り、ピッチコンディションから、両チームともやりたいサッカーができないストレスが溜まる序盤。画面左(岐阜陣地)バックスタンド側の水捌けが特に悪く、バックパスが止まりヒヤッとする場面も何度か見られる。

そんなピッチコンディションの中でも、両チームは早々に悪環境に対応する。水戸前線のルーキー前田の推進力は岐阜に脅威を与え続ける。このような試合で大切になってくるセットプレーを何度か得た岐阜は、得点に繋げることが出来ずに前半戦を終える。

ピッチの改善で岐阜のサッカーが目を覚ます

ハーフタイムにもスタッフ総出でグラウンド整備が行われた。雨も止んだこともあり、後半は、前半に比べてボールが芝生を走るようになる。

すると流れは俄然岐阜に傾く。パス回しが増えてきたと思った矢先の60分、岐阜はシシーニョが右サイドから上げたクロスを、古橋享梧が頭で合わせて先制。開幕から岐阜の左ウィングのスタメンを勝ち取っていた古橋はこれがプロ初ゴールとなる。

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先制を許した水戸は64分に白井から橋本に交代。すぐさまギアを入れ替え、反撃に出る。しかし、次のゴールネットを揺らしたのも岐阜だった。68分、難波がドリブルで相手エリアにボールを運び、シシーニョからパスを受けた永島が中央から放ったシュートがゴール左端に吸い込まれ2点目。岐阜が2-0とリードを広げる。

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水戸は71分にペナルティエリア左から橋本が蹴ったFKが岐阜選手に当たりそのままゴール、すぐに1点差に迫る。水戸は外山、清水と選手を早目に投入するが、ボールを保持する岐阜に対して思うような仕事が出来ず。

試合は2-1で岐阜が勝利。2連勝で勝点3を積み重ねた。若手2人のゴールがJ2通算100勝という岐阜の歴史的な勝利をもたらした。

 

後半からピッチコンディションが改善したことが、岐阜の勝利の大きな要因となりました。古橋はこれまでの試合も惜しいシーンが幾度となくありましたが、この日のゴールで更に自信を付けてもらいたいですね。永島しかり、岐阜に来てくれた若い選手たちが活躍してくれるのは本当に嬉しいです。どの選手も、岐阜という環境を活かし、自分のキャリアをステップアップして行ってもらいたいです。

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徐々に結果が出始めました

 

 

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