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小野がJ初ゴール アウェイ京都で1-1のドロー

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岐阜はここ4試合勝利なしでアウェイ京都に乗り込む。京都は大木監督がかつて指揮をとったクラブで初の対戦。田森、福村らにとっても古巣対戦となる。

京都はここ8試合負け無しと、シーズン序盤の劣勢を巻き返している。勝ち、負け、引き分け数で岐阜と完全に並んでおり、勝ち越しを懸けた対戦となる。

 

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京都は闘莉王がベンチスタと。ケヴィンとイ・ヨンジェの2トップ。

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岐阜は永島が契約で出場できず。ヘニキがスタメンに戻り、右SBには野澤が初めて入る。大本が1列前に上る。

 

ボール支配率では圧倒しながらなかなかシュートまで運べないといういつもの課題が露呈する試合となる。

前節の長崎戦の中継の解説を務めた戸塚氏は庄司のプレーに、ロングパスで局面の打開に挑戦して欲しい、と指摘した。その解説を聞いたのか、この日の庄司は積極的に思い切った前線へのフィードを送る。

ほとんど得点のチャンスを作ることができなかった前半だったが、守備ではこの日復帰したヘニキを中心に立て直し、前半はゼロで終える。

試合は膠着状態のまま後半戦へ。後半もメンバー変更なしの岐阜。

62分、永島に変わってスタメンに入った小野が結果を残す。福村の左からのクロスを京都GKの菅野と難波が競り、ボールが溢れる。反対サイドにいた大本が拾い、中央にいた小野へ。ボールを受けた小野はパスを出すように丁寧にゴールに蹴り込んでネットを揺らす。岐阜が先制に成功。小野はJリーグ初ゴールとなった。

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すると京都は65分、内田に代えて伊東俊を、71分にはボランチの望月に代えてハ ソンミンを投入する。

72分、岐阜はカウンターから難波が前線にボールを出すと、走り込んでいた古橋が受けて菅野と1対1のチャンスをつくる。しかし、ここは菅野にコースを消された古橋のシュートは大きく枠を外し、岐阜にとっては大きな追加点を上げることができない。

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すると京都は75分、左サイドを崩して小屋松が深い位置からマイナスのセンタリングを上げると、そこに走り込んだ途中出場の伊東がダイレクトで決めて1-1の同点に追いつく。伊東は移籍加入後初ゴール。

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その後、闘莉王を投入して、何度か岐阜のゴール前に迫った京都だったが勝ち越し点を上げることは出来ず。岐阜はアウェイで何とか勝点1を得る結果となった。勝点21、12位につけている。

 

試合後、大木監督は選手のプレーに苦言を呈しました。しかし、一ファンとしては、小野や野澤といった普段控えに回っている選手が入っても、ある程度普段どおりのサッカーができるということを確認できてよかったと思います。

大木監督は戦術に理解のある選手を使う、と公言しています。控えの選手がしっかりと試合に入り込めるということはチームとして戦術の理解が深まっていることを示しています。

これまでの岐阜を知る選手が新しい監督のもとで息を吹き返し(表現はよくないかもしれません)結果を残してくれることは、応援し続けているファンにとってはうれしいことではないでしょうか。

サッカーにならなかったですね。あのようなサッカーをしたらいけないと思います。ぜひ、次のゲームはもう少し、ちゃんとサッカーのゲームにして勝てるように頑張ります。勝点3を狙いに 次節はホームで山形と対戦 

試合後の大木監督の言葉(出典:Jリーグ

 

勝点3を狙いに 次節はホームで山形と対戦

 

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