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岐阜、長いトンネルを抜ける11試合ぶりの勝利 大木監督も思わず「すげーな」 第22節京都戦

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前節はアウェイ福岡でPKの1失点に泣いた岐阜。これで10戦勝ちなしという成績でリーグの前半戦を終えることになりました。

しかし伝え聞くところによると、結果こそ出ていないもののチームの雰囲気はとてもよいとのこと。ブレずに続ける大木スタイルで、後半戦最初の試合をものにしていいスタートを切りたいところ。

 

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岐阜のスタメン。ヘニキがベンチ外、クリスチャンがサブに入った。

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京都は闘莉王、ケビンオリスの2トップ。セットプレーには十分注意したい。

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京都は6分、闘莉王からのスルーパスを抜け出した小屋松が独走して最初の決定機をつくるが、ここは野澤が最後までしっかりとついていき、先制を許さない。

岐阜は27分、シシーニョが高い位置でプレスをかけて相手DFからボールを奪うとゴール前まで運び、ラストパスを受けた難波が押し込んで岐阜が先制する。

得点後は余裕を持ってボールを回す岐阜。この日は長短、横縦のパスが効果的に繋がり、完全に岐阜のペースで試合を運ぶ。

しかし、39分、京都はスローインの流れからエスクデロが上げたクロスを闘莉王が頭で決めて同点に。更に前半AT、またもスローインからエスクデロが前線に出したパスを受けた小屋松が岐阜DFを振り切ってゴールを決め、京都が逆転して前半を終える。

後半、切り替えたい岐阜は開始早々の45分、左サイドの福村からパスを受けた古橋が、小野、難波を絡めて流れるようなパスを繋ぎ、最後は右でフリーの状態でパスを受けた大本がしっかりと決めて、同点に追いつく。

大木監督も「すげーな」と驚いた!FC岐阜、同点弾を生んだパスワークが素晴らしい

 

更に53分、右サイドを突破した大本が上げたクロスが、京都DF染谷のオウン・ゴールとなり、岐阜が3-2と勝ち越しに成功する。

後半、最高の入り方をした岐阜は、その後も集中力を切らさず、試合を運ぶ。

そして訪れた歓喜の瞬間。岐阜が長い長いトンネルを遂に脱出。リーグ戦11試合ぶりの勝利長良川で上げた。

 

 端的に言えば、2点目なんてすごかったですよね。ベンチで、「すげーな」と声を上げてしまいましたから。ただ、これぐらいやれるんだとも思いました。そして、1試合通じて素晴らしかったと思います。

引用:岐阜vs京都の監督コメント(明治安田生命J2リーグ:2017年7月9日):Jリーグ.jp

 

 

 

 

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