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一瞬のスキ突かれた岐阜、連勝ならず 第23節横浜FC戦

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前節は11試合ぶりにリーグ戦で勝利した岐阜。水曜日の天皇杯は広島に1-2で敗れるも、強豪相手にブレずに自分たちのプレーを貫いた岐阜。中2日のハードなスケジュールの中、アウェイ横浜に乗り込む。

 

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横浜のスタメン。中盤はボックスの予想。トップにはイバと中山が入る。

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岐阜はシシーニョが今シーズン初のベンチスタート。CBには青木が入る。

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開始早々からボールを支配する岐阜。連戦の疲れを見せない普段通りのプレーに徹する。しっかりと守備を固めてくる横浜FCに対して、高い位置から積極的にプレスをかける。

13分、密集の中からワンツーで福村が抜け出してシュートを放つが横浜FCのGK高岡が好セーブ。
さらに19分、古橋が難波とのワンツーで中盤を突破し崩すが、ここもGK高岡に阻まれる。岐阜は気持ちのよい攻撃を何度も仕掛けるがなかなか結果に結びつかない。

一方、2試合連続3失点の横浜FCは全体的に守備に重心が下がり、攻撃への緒をつかめないまま前半を終える。

岐阜は中2日の疲れが徐々に見え始め、守備が遅れ気味になってくる。55分、横浜FCの中山が深い位置に持ち込みクロスを上げ、ジョン・チュングンがシュートを放つ。これは外れるが、前半とはうって変わり、横浜FCが試合の流れを掌握する。

60分、岐阜は永島に代えてシシーニョを投入。するとその直後、横浜FCはGKからのフィードをDFの裏に抜け出したジョン・チュングンが豪快に蹴り込み、横浜が先制する。

先制を許した岐阜は野澤に代えて風間を投入(風間は9試合ぶりのリーグ戦出場。J2通算100試合出場を達成)。

71分、横浜FCは中山を下げてDFの渡邉を投入(渡邉は2015シーズン途中から半年間、岐阜でプレーした)、5バックで守備を固め、1点を守りに入る。

74分、岐阜は3枚目のカードとして難波に代えてクリスチャンを投入。その直後に風間が右からカットインしミドルシュートを放つがクロスバーに嫌われる。投入されたクリスチャンも得点に結びつく効果的なプレーを見せることができず、そのまま試合終了。横浜FCがホームで連敗を止めた。岐阜は後半戦いいスタートを切ったが、連勝とはならなかった。

 

ウチはテンポを上げていくようなプレーをするが、止まったところ、ゴールキックとか、この間の京都でもスローインとか、そういうところからやられてしまう。選手に言ってはいるが、言ってできるようになれば世話のない話なので。そういうところをきっちり埋めていかなければならないという気がします。

引用:横浜FCvs岐阜の試合結果・データ(明治安田生命J2リーグ:2017年7月15日):Jリーグ.jp

 

 

 

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