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責任感の欠如 ホームで町田に敗れ連敗 第24節町田戦

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後半戦初戦は京都に勝利し、幸先の良いスタートを切ったものの、前節のアウェイ横浜FC戦では一瞬のスキを突かれての敗戦。下位チームとの勝ち点差はあるものの、これからの季節のJ2下位チームの底力を誰よりも知っている我々に安心できる余裕はまったくない。第24節はホームに町田を迎え入れた。第1クールでは難波の得点で今季初勝利を町田からもぎ取っている。

 

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岐阜のスタメンにはシシーニョが復帰。CBは田森と阿部のコンビ。

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3連勝中の町田。FWには谷澤と吉田が入る。

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岐阜は序盤からボールを支配するものの、フィニッシュまでの積極性に欠けるプレーが目立つ。

12分、町田は谷澤がサイドタッチを割りそうなボールを前線に大きく蹴り出すと、戸高が抜け出す。岐阜のGKビクトルが処理しようと飛び出すも、戸高は冷静にかわしてゴール。前節と同じような岐阜の気の緩みを突いた町田が先制する。

30分までは70%以上のボール保持を誇るも見せ場をつくれない岐阜。

すると39分、最終ラインの福村のパスがミスとなり平戸に奪われると、平戸はカットインして左足を振り抜く。ボールは岐阜DFに当たりながらもゴールネットに吸い込まれ、町田が前半のうちにリードを2点に広げる。

岐阜は後半頭から野澤に代えて風間を投入。一列下がった大本とのコンビネーションで局面の打開を図る。

町田は65分に遠藤純輝を投入。遠藤は長良川凱旋を果たす。

風間、古橋、永島らが何度か町田ゴールを脅かすもゴールの遠い岐阜。0-2のまま迎えた後半ATには、庄司がレッドカードで退場するなど、いいところがないまま試合は終了。岐阜はホームで連敗、町田は4連勝を達成した。

 

この試合、DAZN中継の解説を担当した戸塚さんがしきりに仰っていた「責任感」や「失点の原因を明確にしなければいけない」という言葉。今のチームは失点をしたときに、なーなーで済ませてしまっている感が否めない。そこを追求できる選手が出てこないと、「いいところまで行くけれど…」で終わってしまい、結果がついてこない、という指摘です。耳が痛くなる、目を背けたくなるような現実です。

次節はキャプテン・庄司不在の中、誰がピッチでキャプテンシーを発揮してくれるのか、そこにも注目しています。

いま僕らは勝てないという大きな問題を抱えていて、そこはチームでまとまって解決、打開しなければなりません。僕らで何か変えていく部分があるのではと考えています。

引用:岐阜vs町田の試合結果・データ(明治安田生命J2リーグ:2017年7月22日):Jリーグ.jp

 

 

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