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小野の活躍でホームで3戦ぶりの勝利 第25節群馬戦

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前節のホーム町田戦、劣勢の岐阜は後半ATにキャプテンの庄司が一発レッドをもらい退場。今節、これまでリーグ戦フル出場を果たしていた彼が不在の中、岐阜がどれだけ「普段に近い」形で試合を進めることができるか。

 

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岐阜のスタメンに庄司はいない。アンカーの位置には小野悠斗が入る。前線には初スタメンのクリスチャン。

 

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群馬は3バック予想だったが4バックで試合に入る。

 

岐阜は期待がかかる小野が開始直後にさっそく仕事をする。4分、アタッキングサードで相手からボールを奪うと倒れ込みながら前線のクリスチャンへ。パスを受けたクリスチャンがDFをかわして、利き足ではない右足でゴール右隅へ流し込み、岐阜が幸先よく先制する。

 

先制したことで思い通りのペースで試合を運ぶ岐阜。群馬は37分に高井に代えてカン・スイルを投入。ボールをキープできるカン・スイルが投入されたことで、群馬がボールを支配するようになる。

 

60分すぎ、群馬はたて続けに岐阜のゴールを脅かすが同点のゴールを割れず。すると岐阜は64分にクリスチャンに代えて、7月にレンタル移籍で横浜F・マリノスから加入した中島賢星が岐阜デビューを飾る。中島は投入直後に福村からのクロスを頭で合わせるなど、その非凡な才能をいきなり見せつける。自ら引いて受け、前線へ走り出す献身的なプレーを何度も繰り返す。

 

78分、岐阜は右からのコーナキックを得るとキッカーは小野。その左足から放たれた巻いたボールは、相手ストーンの頭上を超え、相手キーパーへ向かうと、キーパーは咄嗟に対応できずボールはゴールイン。直接コーナーキックを決めた岐阜がリードを2点差に広げる。

 

89分にシシーニョに代えて野澤を投入。Wボランチで守備を固めると、最後まで群馬の攻撃を封じてシャットアウト。岐阜が下位の群馬を下し、ホーム長良川で3戦ぶりの勝利を上げた。

 

小野悠斗の活躍に心を踊らす岐阜サポーターは少なくないのではないでしょうか。今シーズンの岐阜は庄司、永島、シシーニョといった絶対的な中盤のタレントがいますが、第16節のアウェイ京都戦しかり、巡ってきたチャンスでしっかりと存在感を発揮してくれています。華がある選手とは言い難いですが、チーム内では仕事人としてのポジションを確立しつつあります。

 

そして、また岐阜に若い期待のできる選手が来てくれました。中島賢星。何度もボールに絡み、得点こそありませんでしたが、可能性を感じさせるプレーを見せてくれました。結果はすぐについてくることでしょう。こうした若い選手が岐阜でプレーすることを選んでくれるのも、今年の岐阜のサッカーが選手にとっても魅力的なものだからなのでしょうか。後半戦、彼のプレーには期待しかありません!!

 

  それが0点で抑えればうまくいった、となりますね。失点すればうまくいかなかったとなる。結果だけで判断されてしまいますが、それでも0点に抑えましたので、良かったと思いますね。

引用:岐阜vs群馬の試合結果・データ(明治安田生命J2リーグ:2017年7月30日):Jリーグ.jp

 

 

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