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後半AT、2本目のPK献上で悔しすぎる敗戦 第26節長崎戦

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前節、ホームで群馬に勝利し、連敗を止めた岐阜はアウェイ長崎に乗り込む。第1クールの長崎との対戦は4-4の撃ち合いとなった。連勝でシーズン終盤に向けて勢いをつけたい。

 

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連敗中の長崎は前節から6人のスタメンを変更。前線の脅威、ファンマはベンチスタート。

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岐阜は前節先制点を上げたクリスチャンが今節もスタメンを獲得。

 

蒸し暑さが残る8月のナイトゲームだが、立ち上がりから岐阜のパスがよく回った。長崎もカウンターから何度かシュートまでつなげる。岐阜のクリスチャンも前節のいいイメージを持って、積極的にボールに絡み、シュートを放つ。

一進一退の攻防で進んだ試合は29分、岐阜の福村がエリア内で相手選手を倒してPKを献上。幸野がしっかりと決めて長崎が貴重な先制点を上げる。

長崎の最後のブロックを崩せなかった岐阜だが、38分、クリスチャンがみせる。ドリブルで左サイドでボールを運んだ古橋からボールを受けると、素早く左足を振り抜き、エリア外から豪快なシュートをネットに突き刺す。クリスチャンの2試合連続のワールドクラスのキャノン砲で岐阜が同点に追いつく。

後半は手数を少なくして早めに相手ゴールに迫る岐阜。56分に長崎は木村に代えてファンマを投入。岐阜も63分にクリスチャンに代えて前節岐阜デビューを果たした中島賢星を投入し、勝ち越し点を狙う。岐阜DFは集中して長崎の攻撃を防ぐ。試合はお互い勝ち越し点を上げられないまま終盤へ。

このまま試合が終わるかと思われた後半AT3分台。岐阜はエリア内で田森が飯尾を倒して、この日2本目のPKを与える。中村慶太が豪快に決め、長崎が勝ち越しを決めると同時にホイッスル。終了間際の勝ち越し点で長崎が劇的勝利。岐阜はラストプレーで勝ち点1が手中からスルリとこぼれ落ちた。

 

審判のジャッジについて思うことはありますが、これがスポーツというものです。どれだけ粘り強く戦っても、ルールの中で、最後に相手を上回ったチームが勝ちなのです。勝ち点1という数字以上に精神的に大きな敗戦。一ファンとして、今シーズン最も悔しさを感じる試合となりました。

 

試合後の大木監督の言葉

あの時間帯にああいう状況であったということが良くなかったということ。あの時間帯に押し込まれてしまうのは自分たちの力の弱さ。

引用:長崎vs岐阜の観戦情報(明治安田生命J2リーグ:2017年8月5日):Jリーグ.jp

 

 

 

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