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終盤の難波の一撃で岐阜が勝ち越し今季3度目の連勝 第31節愛媛戦

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前節のアウェイ千葉戦では、風間宏矢ハットトリックで5戦ぶりの勝利を手にした岐阜。今節はホームに愛媛を迎える。愛媛はプレーオフ進出に向けて後がない状況で、下位の岐阜からはしっかりと勝ち点3をとりたいところ。

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岐阜のスタメンは前節と変わらず。今節も風間に期待がかかる。

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愛媛は前節、4-4-2にして東京Vの攻撃を封じようと試みたが失敗。試合の途中でこれまでの3バックに戻している。今節はスタートから3バックの3-4-3予想。 

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岐阜は前節からのいい流れをこの試合も維持する。各選手とも攻から守への切り替えが早く、相手に数的優位をつくらせない、いい時の岐阜スタイルがスタートからみられる。

守備時は5バックで固める愛媛に対して、岐阜は15分、エリア内左でシシーニョからパスを受けた風間宏矢が、反転して狙いを定めたシュートが、きれいに愛媛ゴールを揺らして先制する。風間は2試合連続得点。

前半の戦いぶりに奪ってからの攻撃に課題を感じた愛媛は後半48分、白井がネットを揺らすがオフサイド判定。岐阜は50分にシシーニョに代えて永島をピッチへ。愛媛は53分に堀田に代えて藤田を投入すると、愛媛のボールがよく回るようになる。すると78分に、愛媛は近藤の右からのクロスを反転しながら頭で合わせた有田のゴールで同点に追いつく。

追加点が取れそうな場面で取れず、集中力が切れかけたところ、一瞬の隙を突かれた岐阜。このまま試合が終わるのか、と思われた86分、右からのCKを得ると、小野のボールに合わせたのはファーサイドの難波。途中交代で入った頼れる男の一撃で、岐阜が終盤に勝ち越し点を上げる。

2-1で競り合いをものにした岐阜は今季3度目の連勝。勝ち点を37まで伸ばした。

 

1本目に(小野)悠斗が蹴って相手にクリアされた。チームとしての指示は1本目同様にニアサイドに続けて蹴ることでした。しかしたぶん、悠斗のことですから相手がニアをつぶしてきているからファーサイドに蹴るんだろうなって。(難波宏明

引用:岐阜vs愛媛の選手コメント(明治安田生命J2リーグ:2017年9月3日):Jリーグ.jp

 

 

 

 

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