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2試合連続の終盤勝ち越し弾で今季2度目の3連勝を達成 第32節水戸戦

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前節は試合終盤のコーナーキックから難波のヘッドで勝ち越し、今季3度目の連勝を果たした岐阜。リーグも終盤戦へと差し掛かる中、チームはいい雰囲気でアウェイ水戸へ乗り込む。

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水戸の2トップ・前田大然と林陵平はここまで二人で20得点を上げている。

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岐阜はCBの阿部が出場停止。青木がその穴を埋める。

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試合開始直後、水戸はGKの笠原からのゴールキックを頭で繋ぎ、前田が岐阜DFの裏に抜け出すと、岐阜GKビクトルの位置を確認して遠目からのシュート。これが見事に決まり、水戸が1stシュートで先制に成功する。

先制した水戸は前への意識が高く、岐阜のビルドアップを前から引っ掛けると、早目にシュートまでもっていく攻撃で、追加点を狙う。

早々に1点を追う展開となった岐阜は風間や田中パウロ淳一、小野が積極的にミドルシュートを放ち、まずは同点を狙う。

試合は0-1のまま折り返し。後半50分頃になると、岐阜がボールを回せる時間帯がやってくる。圧倒的なポゼッションで、引いて守る水戸DFをこじ開けようと試みる。59分、田中パウロ淳一が右サイドから上げたクロスを、中に入ったシシーニョが合わせるがゴールならず。しかし70分。左サイドから古橋がインスイングのクロスを上げると、ボールは水戸DF福井の脚に当たり、そのまま水戸ゴールへ吸い込まれる。攻め続けた岐阜がようやく同点に追いつく。

岐阜は田中パウロ淳一に代えて永島、小野に代えて難波を投入し勝ち越しを狙うと、終盤の89分、CKのセカンドボールを風間がもう一度中に放り込むと、青木が頭で合わせ、ボールはポストを叩きながらもゴールを割り、遂に岐阜が逆転に成功する。

試合はそのままフルタイム。粘り強く攻め続けた岐阜が逆転勝利で水戸を下し、今季2度目の3連勝を達成した。

 

(前節・愛媛戦と)失点の仕方が違っても、前節・愛媛戦のFKの流れから失点したことと構造は同じだと思っています。そういったところがやっぱり直らないと、なかなか常勝チームとはいかないと思いますね。(大木監督)

水戸vs岐阜の試合結果・データ(明治安田生命J2リーグ:2017年9月9日):Jリーグ.jp

 

 

 

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