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Bリーグ開幕戦を観戦!

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前回の記事でも書いたとおり、今シーズンはBリーグを観戦しようと思っている。

2017年9月30日、B1リーグ開幕戦 京都ハンナリーズvs三遠ネオフェニックスの試合を観戦しに、ハンナリーズアリーナに向かった。これまでサッカーや野球を中心にスポーツ観戦をしてきた自分が感じたことを忘れない内に記録しておこうと思う。

 

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入場

ファンクラブ会員は先行入場ができるとのことで、開場10分くらい前に到着したら、長い待機列ができていた。ファンクラブ先行入場開始から10分ほど経った16:45ころに入場口にたどり着いたが、先に送られてきたファンクラブ特典のチケットでは入場できず。特典のチケットと思っていたものは「引換券」で、当日チケット売り場で入場券と引き換えないといけない。そのあとに一般待機列に並び直して入場したので、中に入れたときには、すでに17時を過ぎていた。

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開幕戦 待機列は思っていたよりも長かった

1階ゴール裏自由席へ とにかく近い!

今回は、特典で入場することができる「1階ゴール裏自由席」で観戦することにした。ゴール裏は仮設のひな壇にパイプ椅子を並べた簡易的なものだったけれど、特に気になることはなかった。まず感じたのはコートが異常に近いということだ。屋内でコート自体が小さいということもあり、その臨場感には試合前から興奮した。これに慣れてしまったら、吹田スタジアムとか、長野、北九州などの専スタでサッカーを見たとしても、そこまで近いと思えなくなるかもしれない。

屋内ならではの演出

開幕戦ということもあったのか、試合前の演出が派手に行われた。チアダンサー・はんなりんが華麗に舞うと、照明が落とされ、ド派手はBGMが反響する中、ハンナリーズの選手がライトブルーのライト光線をくぐり抜けて入場してくる。ここはライブ会場か、という錯覚に陥る。決して大げさな表現ではなく、スポーツ観戦をしに来ているということを忘れてしまう。これこそBリーグが持つ、他のプロスポーツでは真似出来ない体験だと思った。

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ライトや大音量のBGMを使った演出は屋内競技ならでは

アリーナにいる全員が試合をつくっている

プロバスケットボールの特徴として上げられるのがアリーナDJの存在だ。サッカーや野球でもスタジアムDJは存在するが、特筆すべきは「オンプレー時のコール」。「ディーフェンス」のように、時としてDJがサッカーで言うコールリーダーのような役割を果たす。それをきっかけにして、会場のファンはコールや手拍子で盛り上げる。

試合中にはルールで定められた「作戦タイム」の時間がとられる(今はまだ回数やいつどのタイミングでとれるのか、ということは分かっていない)が、その僅かな時間に、はんなりんが登場して会場を盛り上げる。

それぞれの競技文化によるのだけれど、サッカーよりも、アウェイチームに寛容というか、真剣勝負の中にも「一緒に試合を盛り上げようぜ」というような、雰囲気を感じた。

そのアリーナにいるすべての人が、試合をつくる要素のひとつになる、という感覚を得られた。

選手の動きについて行くのに必死

今回は一眼レフで写真を撮りながらの観戦だったが、とにかく選手の動きについていくのに必死だった。野球ならもちろん、サッカーもそれなりに観てきたので、次の選手の動きというのはおおよそ予想できるが、バスケットボールは全く読めない。観戦を重ねれば、分かるようになっていくのかもしれないが、他の競技と比べ、狭いコートの中を、攻守が目まぐるしく交代する中で、両チームの選手が縦横無尽に動き回るので、フレームに収めるのですらやっとだった。このスピード感、慌ただしい感じがくせになるのかもしれない。

シャッタースピードが上げられない

カメラの話になるが、室内競技であるため、屋外と比べると断然光量が少なく、シャッタースピードを上げづらい。今回は試合中に試行錯誤した結果、1/360くらいに落ち着いたが、やはりこれでスポーツ写真の撮影はしんどい。こうなってくると、フルサイズと明るいレンズが欲しくなってくる。。。

 


試合はハンナリーズが80-62で勝利(これが完勝なのか、その辺の感覚もまだ分からない)したこともあり、会場は大いに盛り上がり、いい雰囲気だった。少なくとも「また来たい」という素直な感想を持つことが出来た。上からの物言いになってしまうが、プロの興行としては及第点だ。

実際、今週は開幕戦の余韻に浸り、他のチームの試合の結果を確認したり、選手のプロフィールを調べたり、今後の予定もチェックしてしまったりしている。思う壺だ。自分は本当に単純だ、と思いつつも、Bリーグにはそれだけの魅力がある、ということなのかもしれない。

開幕戦の翌日の試合は、スポナビ に登録して自宅で観戦した。バスケットボールを実況と解説を聞きながら観たのは、初めてかもしれない。少しづつ勉強していこうと思う。週末に2日連続で試合がある、というのもサッカーにはない新鮮なところだ。選手にはタフさが求められる。

まだまだ感じたことはあるけれど、徐々に書いていこうと思う。

今、ぼくはとてもワクワクしている!

 

spknote.hatenadiary.jp

 

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