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徐々に見え始めた岐阜スタイル 18シーズンは開幕連敗スタート 第2節横浜FC戦

 

 

 

開幕戦、福岡を前に完敗した岐阜がホームで今季初勝利を目指す。

岐阜は島村が右サイドで初スタメン、左には田中パウロ淳一。古橋が初めてCFの位置に入る。宮本は一列下がってアンカーのポジションに。

横浜FCは絶対的なFWイバをターゲットに攻撃を組み立てる。

 

前半の岐阜は、開幕戦と比較して、バランス良くプレスを掛けられていた。初スタメンの島村はボールを運ぶことができる選手で、ドリブルのリズムもどこかパウロを見ているような印象。途中、田中パウロ淳一と古橋がポジションを変更する場面も。流動的なポジショニングで今季初ゴールを狙う。

30分頃からボールを支配した岐阜。一方の横浜FCもスペースをうまく使い、何度か岐阜ゴール前までボールを運ぶ。イバの振り抜いたシュートがポストに直撃する場面も。前半終了間際に古橋が左サイドから裏に抜け、ドリブルからシュートを放つがゴールを外す。

0-0のまま迎えた55分、横浜FCはシュートのこぼれ球を藤井が拾って深くえぐりクロス。中にいたイバがヒールでオシャレにゴールに流し込み、先制。

57分、岐阜は島村に代えて中島を投入、63分にはイヨハから福村に交代。74分に横浜FCは、今季欧州からJに帰還した元日本代表の松井大輔がピッチに。

1点を追う岐阜は76分に難波を切る。交代して入った福村も攻撃に参加して同点を目指す。岐阜は手数をかける分、中の選手がうまく合わせることができないチグハグな攻撃。87分に横浜FCはカズを投入、J最年長出場記録を伸ばす。

後半AT、左サイドに出たボールを田中パウロ淳一がうまくコントロールし、中に切り込んでシュートを放つも、DFに当たったボールは惜しくも横浜FCゴールを外れて試合終了。1点を守り切った横浜FCが今季初勝利を上げ、対する岐阜は開幕連敗スタートとなった。

 

負けはした岐阜だが、開幕戦と比べても少しだけボールを保持できる時間が長くなった。今季初スタメンの田中パウロ淳一、島村も積極的にゴールに迫った。今季はスタメンを奪い返した永島も献身的な守備から攻撃に繋げるいい仕事をした。ゲームは、前節・福岡戦より全体的には良かったと思います。しっかりボールにプレスを掛けられたし、そこからボールを拾って攻撃に移ることができた。そこのところは悪くなかったと思います。

大木武監督)

引用元:岐阜vs横浜FCの試合結果・データ(明治安田生命J2リーグ:2018年3月3日):Jリーグ.jp

 

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