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今年も点の獲り合いに 千葉キラー・風間の劇的弾で今季初勝利 第3節千葉戦

開幕連敗スタートとなった岐阜は第3節でアウェイ千葉・フクアリに乗り込む。千葉も今季初勝利を狙う。

 

 

 

前線にラリベイ、為田、町田。アンカーの位置に熊谷アンドリュー

 

CFに山岸が復帰。ライアン・デ・フリースが初のベンチ入り。

立ち上がりに2度ほどセットプレーを得た岐阜だったが、以後、前半は千葉の攻撃の時間が続く。千葉のボール支配に、古橋、田中パウロ淳一の両サイドが守備に追われる時間が多くなる。守備に人数を割く岐阜は、ボールを奪ってもなかなか繋ぐことができない。

24分、千葉は熊谷アンドリューインターセプトから前線に鋭いパス、ラリベイがはたいて茶島に渡ると、一人かわして放ったシュートがゴール右に決まり、先制。

千葉の速いプレッシャーに苦しんだ岐阜だったが、33分、千葉の高いDFラインの裏に抜け出した古橋が左サイドを独走、キーパーと一対一のところまで持ち込み、最後に反対サイドに走り込んだ田中パウロ淳一にパス。田中がダイレクトで確実に決め、同点に追いつく。

同点で迎えた後半の54分、岐阜は田中パウロ淳一が中盤でボールを奪うと、右の裏に抜け出した長沼へパス。深く持ち込んでクロスを上げ、中でボールを受けた永島が相手キーパーの股を抜き、2-1と逆転に成功。

千葉は清武、船山、指宿と攻撃の選手を投入して同点を狙う。79分、千葉はその指宿の右からのクロスに清武が転がり込みながらも頭で合わせで2-2に追い付く。

戦前の予想通りの点の獲り合いとなった試合、最後にネットを揺らしたのは岐阜だった。時計が90分に到達する間際に、左サイドでボールを運んだ風間が中に切れ込み、遠目の位置から振り抜いたシュートが、綺麗にゴール右上に突き刺さり、3-2と逆転。そのまま試合は終了、岐阜が敵地千葉で今季初勝利を上げた。

多分(プロ)7年目にして一番調子が悪いキャンプだった。そんなに慌ててはいなかったが、ボールが足につかなかった。練習や練習試合でだんだん感覚を取り戻してきていたところだったので、出たときのイメージはできていた。(風間宏矢

引用元:千葉vs岐阜の試合結果・データ(明治安田生命J2リーグ:2018年3月11日):Jリーグ.jp 

 

 

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