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連勝狙うも攻守に課題多く敗戦 第4節京都戦

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前節、今季初勝利を上げた岐阜にとってアウェイ連戦となった第4節の京都戦。京都在住の岐阜ファンとしては、年に1度の「逆アウェイ」。西京極へと向かった。

 

 

 

京都はアンカーに宮城。前線にはレンゾ ロペス、湯澤、小屋松。

 

岐阜は前節の千葉戦で決勝ゴールを上げた風間が初スタメン。永島は今季、京都戦にも出場可能。

 

 

 

序盤は岐阜がボールを保持し、敵陣への侵入を試みるが、京都の厚い守備になかなか攻め入ることができない展開。

我慢強く岐阜の攻撃の芽を摘んできた京都は18分、岐阜陣営でボールを奪うと、ショートカウンターでゴール前へ。仙頭が放ったシュートは岐阜GKビクトルが弾くも、そのこぼれ球を小屋松が決めて、先制する。

その後もチャンスらしい場面をつくれないでいた岐阜だったが41分、中盤から小野が前線にロングボールを入れ、その処理に戸惑った京都GK、DFからこぼれてきたボールを古橋がゴール左上に蹴り込み、岐阜が同点に追い付く。

後半に入り勝ち越し点を狙う両チーム。岐阜は64分に左サイドにライアン・デ・フリースを投入。そして75分、田中パウロ淳一に代えて難波を投入。しかし、その直後に、京都は岐阜陣地でボールを奪うと、右の石櫃へ展開。グラウンダーのクロスに、中で待っていた小屋松が合わせて、2-1と再びリードする。

その後、岐阜は中島賢星を投入。3枚とも攻撃的な選手の交代で得点を狙うが、最後まで、いい形に持っていくことすらできず試合は終了。シュート3本で終わった岐阜は攻撃、守備両面において改善を求められる厳しい内容となった。

--少しミスがビルドアップ時に多かったように見えましたが?
今季はそういったミスが少し目立っている。ただし、空いているスペースはありますし、そこにパスを出せていければ良かったのですが、そこまではいけなかった。(大木監督)

引用元:京都vs岐阜の試合結果・データ(明治安田生命J2リーグ:2018年3月17日):Jリーグ.jp

 

 

spknote.hatenadiary.jp

 

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