spkNote

[スピカ・ノート] football,running,kyoto

パウロ、ハットトリックで勝点3ゲット 第6節愛媛戦

f:id:rspk315:20180402212652p:plain

 

 

 

前節は雨のピッチで下位の栃木と痛み分け。同じくスタートダッシュに失敗して低迷する愛媛を相手に勝点3が欲しい。

f:id:rspk315:20180402212720p:plain

愛媛は上原が今季初先発でワントップに入る。前線の選手たちがいかにプレスをはめていけるか。

f:id:rspk315:20180402212733p:plain

岐阜のスタメンは栃木戦と変わらず。

 

 

 

前節はピッチコンディションの影響で自分たちの良さを発揮できなかった岐阜だったが、この試合は立ち上がりからパスがよく繋がる。田中パウロ淳一、古橋の両サイドを生かした攻撃で、序盤から敵陣を脅かす。13分、エリア外の左から古橋がシュートを放つと、そのこぼれ球を拾った田中パウロ淳一が落ち着いて放ったコントロールシュートがゴール左に決まり、岐阜が今季初の先制点を上げる。

今シーズン最もやりたいサッカーを実践できていた前半の岐阜。対する愛媛はDF陣の寄せが甘く、度々岐阜に得点のチャンスを与えてしまう。

58分、岐阜は永島が前方左に大きく蹴り出したパスに古橋が抜け出すと、相手の守備を置き去りにし一気にゴール前へ。最後は反対サイドにいた田中パウロ淳一へパスを出すと落ち着いて決めて追加点。さらに64分、またも小野からのパスを受けた古橋が先程と全く同じようにボールを運び、ラストパスを受けた田中パウロ淳一がハットトリックとなる3得点目を上げて、愛媛を突き放す。

81分、ビクトルが愛媛の選手をエリア内で倒したと判定されてPKを献上、愛媛は近藤が決めて2点差に詰め寄る。その後は愛媛のペースとなるが、最後まで2点を守り切った岐阜が勝利。敵地・愛媛で田中パウロ淳一のハットトリックというおまけ付きの勝点3を得た。

相手のDFのルーズな部分を見逃すことなく、確実に得点を重ねたことは評価に値する。次は昨年9月から遠ざかっているホーム長良川で勝利し、連勝をつかみ取りたい。

チーム練習が終了してから、亨梧とか(永島)悠史とか、シマ(島村 拓弥)とかと、同じコースを狙う練習をしてきました。そして、練習どおりのシュートを今日打てました。練習していて良かったと思います。(田中パウロ淳一)

引用:愛媛vs岐阜の選手コメント(明治安田生命J2リーグ:2018年3月25日):Jリーグ.jp

 

spknote.hatenadiary.jp

 

スポンサードリンク