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最後まで集中力切らさず 守備立て直しアウェイで貴重な勝点1 第8節東京V戦

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第8節の相手・東京Vはここまで3勝4分と今シーズン一度も負けていない。

 

 

 

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東京Vは4-3-3。前線にドウグラスヴィエイラ、カルロス・マルティネス、林昇吾。アンカーの位置に内田が入る。

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FC岐阜は今節もスタメンの変更はなし。

 

東京Vは簡単にロングボールを出さず、パスを繋いで攻撃を組み立てる。徐々にサイドチェンジや岐阜DFの裏に長目のボールを入れて好機を探る。

岐阜は14分、古橋が左からクロスを上げ、反対サイドに流れたボールを阿部が拾い、絶妙なタイミングで中に放り込む。宮本がフリーで抜け出すが合わせることができず、決定機を活かせず。この日の宮本は積極的にシュートまでもっていくなど、アンカーのポジションでありながら、これまでの試合ではあまりみられなかった攻撃への強い意識をみせる。

25分の時点でのポゼッションは50:50。両チームとも決定機をつくることができていないが、高い守備意識が保たれたまま前半は終了。

東京Vは50分、早目の交代で梶川を投入、中盤の枚数が増えることでパスの選択肢が増え、攻撃が活性化するが、前線のドウグラスヴィエイラになかなかボールが収まらない。岐阜は60分に難波がピッチへ。74分に宮本に代わって入った中島がそのままボランチでプレー(おそらくこの形は初めてだった)。するすると前線に上がり、裏に抜けて決定的なシュートを放つ場面も。中島はここまで、途中交代で入った前目のサイドでは、なかなかボールに関与できなかったが、低めの位置が彼にとって、その良さを活かすことができるポジションだったのかもしれない。

前節4失点した岐阜は、この1週間、守備の練習に時間を費やした成果が出たのか、最後まで集中力を切らさずに0-0のドロー。チャンスは少なかったものの、今季初のクリーンシート。敵地で貴重な勝点1を得た。

選手がよく頑張りましたね。90分通してだともうちょっと頑張ってほしかったですけど。少し守備のところの整備をしたので、そこを選手が理解してやってくれたと思う。(大木監督)

引用:東京Vvs岐阜の試合結果・データ(明治安田生命J2リーグ:2018年4月7日):Jリーグ.jp

 

 

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