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高い集中力 首位岡山に決定機与えず3試合連続無失点 第10節岡山戦

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2試合連続のスコアレスドローと、守備の立て直しに成功した岐阜は、アウェイで首位に立つ岡山と対戦する。

 

 

 

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岡山は3-5-2の布陣。上田康太がアンカーに入り、前線は齊藤と6試合ぶりスタメン赤嶺のツートップ。

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岐阜は前節からライアン・デ・フリースに代えて風間がCFの位置に入る。

 

 

 

岐阜は古橋の裏を有効的に使い、何度かチャンスをつくる。岡山はリスクをとらず、ツートップへのロングボールやワイドを使った攻撃でチャンスを伺う。

19分岡山は阿部海大が蹴ったシュートがクロスバーに直撃。岐阜は28分、前線でボールを受けた小野がゴール左から上手くコントロールシュートを放つが、僅かに外れる。前半終了間際には風間がペナルティエリア内に侵入してシュートを放つもゴールならず。

前半悪くなかった岐阜は後半もセカンドボールを多く拾い得点を狙う。57分、古橋の裏にボールが抜けると、快足を飛ばしてエリア内に侵入、深くえぐってマイナスのラストパスを出すがシュートは打てない。更に59分、今度は右サイドを阿部が駆け上がり、クロスに宮本がヒールで流し込もうとするが、威力なくキーパーがキャッチ。

後半はほとんど岡山にチャンスを与えなかった岐阜。90分には福村がポスト直撃のシュートを放つなど、何度もゴールに迫ったがこの日も無得点。岡山が新加入のリカルド・サントスを投入するも最後までゴールを死守した岐阜はこれで3試合連続のスコアレスドロー。アウェイで首位相手に勝点1をもぎ取った。

個人的にはフィーリングよくプレーできたと思いますし、チームとしてもすごい良かったと思います。決定機の量も多かったですし、どこかで一本決めないと。ディフェンス陣があれだけ頑張ってゼロにしてくれているので、1点取れるチームになりたいです。(風間宏矢

引用:岡山vs岐阜の試合結果・データ(明治安田生命J2リーグ:2018年4月21日):Jリーグ.jp

 

3試合連続のスコアレスドロー。悪くない、いや、選手たちのプレーにとても痺れている。チームはいい方向に向かっている。ここ3試合、かなり満足度の高い試合をしてくれている。0-0の試合がとてもおもしろいことに、この3試合で気付くことができた。勿論得点シーンを見たいという思いはあるけれど、負けないことはとても重要。選手・監督も手応えを感じているだろう。

 

 

spknote.hatenadiary.jp

 

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