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岐阜、4試合ぶりの敗戦 ホーム勝利はまだ遠く 第11節金沢戦

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スコアレスドローが3試合続いている岐阜。守備の意識が改善し結果が付いてきている。4試合ぶりの得点で勝ち点3を掴みたい。ホームで金沢と対戦。

 

 

 

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岐阜のスタメンに永島が帰ってきた。ここ数試合、高い位置に入っていた宮本がアンカーに戻る。

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金沢は杉本、マラニョンのツートップ。清原が右、宮崎が左サイドに入る。

 

 

 

ゴールデンウィーク初日は好天に恵まれ気温も上がった。

立ち上がりから金沢が執拗なハイプレスをかける。岐阜は金沢の積極的な守備の網にかかり、なかなかボールを繋げない。ボールは支配するものの、縦パスが少なく、高い位置でプレーを阻止される。金沢はDFの裏を狙う攻撃を得意とする岐阜対策として、パスの出し手へのプレッシャーを意識、序盤は守備がうまくはまる。

両チームとも決め手を欠く中、19分、左の高い位置を駆け上がった宮崎に岐阜の小野が遅れ気味のスライディングを仕掛けボールを奪取。危険ともとれるプレーにノージャッジの主審に対して、激しく抗議した金沢の柳下監督が退場処分に。その後も激しいプレーに対してファウルを取らない主審に、両チームの選手が詰め寄る場面も。

金沢のプレッシャーが落ち着いた30分過ぎからボールを回せるようになった岐阜。阿部の裏への抜け出しなど見せ場をつくるが得点に至らず、前半は0-0で終了。

後半は金沢の動きがシャキッとしていない、そう感じられた59分、金沢は左サイドを駆け上がり中にボールを送ると清原が受け、落ち着いてゴール左に蹴り込み、先制。岐阜は4試合ぶりの失点。

失点した岐阜はすぐさま山岸を投入、右のウイングの位置に入ると67分、田森からのスルーパスに反応してゴールに迫るがキーパーに阻まれる。73分にはゴール右前でFKを獲得。このプレスキックを小野が蹴るもゴール左に外れる。

77分に難波、82分に長沼を投入するが、なかなか攻めの回数を増やせない。84分に長沼が前線でボールを受けるがトラップ処理に失敗してシュートを打てず。そのままゴールを割れなかった岐阜は4試合ぶりの敗戦。ゴールデンウィーク連戦の初戦は、内容に手応えを感じることが出来ない、厳しい敗戦となった。

(今日の試合は)取られてしまった。その後はこちらとしても、得点を取りにいくためにフォーメーションを変えたり、人を変えたりと少し前がかりにも思えるような形にしました。もちろん、ベンチがバタついた訳ではありませんが。しかし、逆にチームは落ち着きがなくなってしまったように思えましたね。(大木監督)

引用:岐阜vs金沢の選手コメント(明治安田生命J2リーグ:2018年4月28日):Jリーグ.jp

 

 

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