spkNote

[スピカ・ノート] football,running,kyoto

岐阜、敵地で掴んだ6試合ぶりの勝利 第12節熊本戦

f:id:rspk315:20180515073912p:plain

前節は4試合ぶりの敗戦となった岐阜。GWの連戦が続く中、切り替えて次の試合に臨みたい。スポンサーボードが試合前に撤去される程の強風が吹く中、アウェイで熊本と対戦。

 

 

 

熊本はスタメンを入れ替える。巻とツートップを組む佐野翼はこの試合がJ初スタメン。

f:id:rspk315:20180515073941p:plain

岐阜は前節とスタメン変わらず。

f:id:rspk315:20180515073957p:plain

 

 

 

5分頃までに熊本が3本のCKを獲得するがゴールには至らず。両チームとも奪われてからの1stディフェンスへの意識が高い中、岐阜がセカンドボールを支配。古橋の裏を狙うなど、何度も熊本ゴール前にボールを運ぶが、クロス、ラストパスの精度が低く、ゴールには結びつかず。

この日も得点が遠い、そう思われ始めた23分、岐阜が得意の形で左からエリアに侵入すると、田中パウロ淳一、福村らが細かいパスを繋ぎ、最後にボールを受けた風間が冷静にゴール左上にコントロールしてネットを揺らす。岐阜が実に5試合ぶりの得点で先制する。

さらに31分には左サイドで裏に抜け出した古橋とGKが一対一に、44分にも敵陣からのカウンターで二対一と数的優位の局面をつくるが、追加点を奪うことができず、1-0で前半は終了。

後半立ち上がり48分、岐阜は熊本ゴール前で宮本がインターセプトすると、そのままゴール前へ。ゴール右に落ち着いて決めて2-0に。宮本はJ初ゴール。後半も前を向いてボールを奪う岐阜は前への推進力を持って熊本ゴールを脅かす。

しかし徐々に岐阜の選手の足が止まっくると、熊本は皆川、そして16シーズン岐阜で戦った田中達也を投入して反撃を始める。完全に熊本のペースで試合が進むと、87分、カウンターから途中投入の伊藤がドリブルで運び、前線へスルーパス。走り込んだ八久保が受けてゴールに流し込み、1点差に迫る。

最後までセットプレーなどで熊本が反撃するも、何とか凌いだ岐阜が6試合ぶりの勝利。連戦の中日にアウェイで勝点3を得た。

(得点場面は)練習どおりだったので、入って良かったなというのはあります。初アシストを記録したのもこのスタジアムだったので、そこで初ゴールを決められてすごくうれしいです。

引用:熊本vs岐阜の選手コメント(明治安田生命J2リーグ:2018年5月3日):Jリーグ.jp

 

 

 

スポンサードリンク