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第40回丹波篠山ABCマラソンは中止に。私の19-20シーズンも終了

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第40回丹波篠山マラソンは中止になりました。私の19-20シーズンが終わりました。

 

第40回丹波篠山ABCマラソンコロナウイルスの影響で中止に

2020年2月20日、第40回丹波篠山ABCマラソンの中止が発表されました。

大会中止のお知らせ | 第40回丹波篠山ABCマラソン大会【公式】

先日、3月1日に開催予定の東京マラソンが一般のランナーの参加取りやめを決定して実質的な中止に。その後を追うようにして全国各地のマラソン大会の中止が発表されています。

今回の丹波篠山マラソンの場合、

・来年の大会にエントリーする場合、エントリーフィーを2,000円引く
・来年の大会は優先的にエントリーできるように案内する
・参加賞のTシャツは郵送で送る

という対応をしてくれるとのことです。

ラソン大会で返金がない問題

世間ではこの対応に対して「ぼったくり」だとか、いろいろと意見があるようです。

しかし、これは規約にそのような記載があるということ以前に、私は当たり前のことだと思っています。

特に今回は直前での判断となったため、大会主催者は大会の費用が発生するほとんどのものを準備してしまっています。

給水、仮設トイレ、警備員、給食、会場設営…。本当に多くのお金と労力によって一つの大会が成り立っています。

大会が中止になったからといって、それらの契約が解除されるわけではありません。だから、大会エントリー代が返ってこないのは当たり前で、その後の対応(今回の丹波篠山さんはTシャツを全参加者に郵送する、来年の参加料の値引きなど)もあるので、利益なんて一銭も残らないんじゃないかと推測されます。

あと、日本はマラソン大会の参加料が世界の国々に比べて安すぎると言われています。例えば参加料をもう少し値上げしてもいいので、今回のような際にある程度返金が保証される保険に入れないか、などもこれから議論される契機になればいいなと思っています。

 

予想だにしなかったシーズン終了宣告

昨年11月の横浜マラソンで悔しいレースをしてしまい、それから約3ヶ月間、この丹波篠山マラソンにむけて練習をしてきました。

横浜マラソン2019に参戦 トイレ・トイレ・トイレでPB更新ならず - spkNote

今回から筋トレやインターバルなどのポイント練習も本格的に取り入れ、より効果的な練習を目指してやってきただけに、なんとも言いようのない感情に襲われています。

悔しさ、しょうがないという諦め、悲しさ、無気力感。

この感覚は生まれて初めて感じるものです。仕事納め、大晦日が来ない感覚?それもなんか違うかな。

このまま終わるのも何だかなぁ、なので、例えば4/25の香住・ジオパークフルマラソンに出てみるのも考えたりしました。私が初めてフルを走った思い出の大会です。

2020第7回香住・ジオパークフルマラソン大会 【公式サイト】

ランネットからの申し込みは終わってますが、事務局を通して申し込みができるかもしれません。

しかしこのタイミングで入金して速攻で中止になったら…難しいところです。


私の2019-20のレースシーズンはとりあえず終わりました。レースが全てではない、私の目標はいつも言っているように「走り続ける」という行為そのものです。でも、さすがにそんなにすぐには切り替えることができませんね。

また今週末から、新しいシーズンに向けて少しずつ走り始めたいと思っています。

今シーズンもお疲れ様でした。

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