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【夏限定】ガス代を節約する最もシンプルな方法

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日々の生活の中で発生する固定費を少しでも安くしたい、と日夜考えています。固定費の中で、節約次第でなんとかなりそうな光熱費の削減を検討していましたが、その中でもガス代の大幅な節約ができるんじゃないか、と気付いて調べました。

今回この記事の対象になるかもしれない方の条件は、

  • 一人暮らしで、賃貸アパートなどに住む健康な方
  • 猛暑地域にお住まいの方
  • シャワー派
  • 修行僧

です。いずれの条件にも当てはまらない方は、あまり参考にならないと思います。

 

┃ 「閉栓する」という盲点

今回、思いついた方法はずばり、

「使わない期間だけガスを閉栓する」という方法。この時点で、多くの脱落者が予想されますね。ガスを使わずに生活できる方がどれだけいらっしゃることか。盲点だったというか、規約的にこんなことできるのでしょうか。契約しているガス会社に問い合せてみました。

 

じぶんのガス使用環境

2年前に、都市ガスからLPガスの物件に引っ越して、LPガスの料金の高さに唖然としました。

キッチンにせっかく設置されたグリルつき2口コンロも使用せず、卓上IHヒーターで料理をしています。

入浴に関しては1年を通してシャワー派で、特に夏は猛暑が厳しい地域に住んでいるということもあり、7〜9月末くらいまでは水シャワーで過ごしています。ちなみに、2011年8月のガス使用明細は、

使用ガス量:0.1m3、請求額:2,151円

でした。(0.1m3の使用で、2,151円って、どれだけ基本料金とってるんだよ。)

夏は月に1、2回使うかどうかの温シャワーの為に2,000円以上払っているという状況です。海水浴場のコインシャワーなんて比じゃない。

 

普通にガスの一時停止できた

以上のような状況を踏まえて、契約しているガス会社に問い合せてみました。(「長期に不在にするので止めて欲しい。帰ってきたら、また再開をお願いしたい」。というニュアンスで。)

結果、あっさりと対応してもらえました。再開する時は、入居時の開栓同様に立会が必要で、再契約という形になるそうです。再開時の開栓料金なども特に必要ないとのことでした。

 

ということで、7月からガスを使用しない生活(水シャワー)をすることで、月に2,000円以上の節約ができそうです。どうしても体を温めたい時は近くの銭湯に行っても、十分な節約になると思います。

ガス会社各社は、契約内容から基本料金、従量料金の単価、検針日や締め日、支払日(引き落とし日)などが各々で異なってきます。最後まで当記事を読んでいただいた、自炊はIH(もしくはしない)、水シャワーに耐えられる修行僧のセンスがあるあなたは、一度、ご自分の契約会社に問い合せてみたらどうでしょうか。思わぬ節約になるかもしれません。

 

追記

水シャワー健康法なんてのもあるみたいですね。効果のほどはわかりませんが。

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