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フライパンで米を炊く Middle,2016 アップデート版

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かれこれ、3年近く炊飯器を使って米を炊いていません。

2014年に「早い・簡単・お手軽 フライパンで米を炊く」というまとめを作りましたが、2016年5月現在もちょこちょことアクセスがあります。

今回は、このまとめを作成した後に行き着いた、フライパンで米を炊くMiddle 2016 アップデート版を紹介します。

matome.naver.jp

 

フライパンよりも雪平鍋の方がいろいろ楽だった

いきなりですが、今はフライパンを使っていません。雪平鍋をつかっています。一応マーブル加工?のものなので、万が一米を炊き始めた途端に意識を失っても焦げ付かないでしょう。以下のような安いもので問題無いです。

 

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まず、洗米がラクです。鍋に米を直接入れて洗います。手を濡らしたくないときはしゃもじで洗っています。雪平鍋は注ぎ口が付いているものもあって、水も流しやすいです。洗米のコツは、最初の1回目はすぐに水を捨てること。

次に浸水します。硬めの米が好きな自分は

米:水=1合:250cc

ぐらいの割合です。

浸水は夏場は30分位、冬は1時間くらいでしょうか。

最初は強火で

f:id:rspk315:20160514085340j:plain

今回は1合で炊きます。初めは沸騰するまで火力最強で炊きます。この時はフタを締める必要はありません。 

 

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1合でしたらすぐに沸騰します。ぐつぐつしてきたら、かき回して、弱火にしてフタをします。

弱火にして12分炊く

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はい、画的に何かおかしいですね。自宅にはフタがないので、いつもこのようにしています。調度良い大きさのボウルがあってよかった。ボウルは軽いので、上に丼をのせて動かないようにしています。

ポイントは、出来る限り密閉することです。鍋のフタに蒸気孔がある場合は、菜箸などを刺して密閉します。効果は定かではありません。

フタをしてから12分火にかけます。

ラストはもう1回強火

12分経ったら強火にします。すると蒸気が上がってきてバチバチ聞こえてきます。30秒くらいで火を止めます。あまり長時間すると焦げてしまいますが、程よい時間強火で炊くと、おこげができます。このあたりは数をこなせば、自分にベストの時間がみつかるはずです。

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撮影のためにフタをとっていますが、フタをしたまま10分から15分くらい蒸らします。あまり早すぎると、まだ米が硬いですし、お焦げの部分が底に付いてしまっています。ムリにお焦げを剥がそうとすると鍋の底が傷つきますのでご注意下さい。

 

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蒸らしたらフタをとり、しっかりと混ぜます。普段はあまりお焦げはつくりませんが。ちょっとやり過ぎました。

片付けがラク

しっかり蒸らせば、片付けも簡単です。さっと流して終わりです。炊飯器だと、蒸気孔を拭いたり、フタの裏の銀色の部分とかを洗うのが面倒ですが、これなら洗い物も一つでOK。

 

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雪平鍋を洗ったあとに、同じ鍋でレトルトを温めると米が少し冷めてしまいました。

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