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【2020年】おすすめの週間バーチカル手帳まとめ

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公開:2016年9月

更新:2019年9月2日

週間バーチカルを4年使っています。

自分の週間バーチカルの使い方のテーマは「自由・何でも記録する」ということ。いろいろな人の真似をして取り入れては、ああでもないと使ってきて、やはり、予定管理よりも、記録に強みを発揮するということを確信しました。行動のログから感情、アイデア、改善したいことなど、何でも書く。今はバレットジャーナルという自由に作れるタスク管理(ノート術)も流行しているけど、カレンダーという予めフォーマットが決まった場所に記録を残していくと、見返すときの一覧性がとてもよい。どういった生活感の中でどんなことを考えたのか、ということまでよく分かる。

2020年の手帳も週間バーチカルを使う予定です。自分の情報整理のために書いているこの記事が、あなたの購入の検討の材料になりましたら嬉しいです。

 

筆者の週間バーチカル歴

2016年、自身初の週間バーチカルタイプを使用しました。

使用したのは高橋手帳のニューダイアリーアルファ11 ウィークリーNo.105

2020年版↓↓ 

コンパクトでありながら、週間バーチカルの良さを十分発揮してくれたこの手帳。

 

2017年は紆余曲折を経て、trystramsのlifehack 手帳を使用しました。残念ながら2020年は販売されないようです。

2019年版↓↓

そして、2018年、2019年に使っているのがリスティ1。トラベラーズノートやカ・クリエらと相性がいいサイズ感。確かに以前と比べて外に持ち運ぶことは減ったかもしれないが、記入できるスペースと天秤にかけると、いい選択をしたと思っています。

2020年版↓↓

 

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個人的な条件

個人的にバーチカルタイプの手帳に求める条件をあげてみます。

1 A6サイズor横幅がスリムなサイズ

手帳は外出するときは必ず肌身離さず持ち歩きたいので、コンパクトなサイズを探しています。また、A6の横幅(〜120cmくらいまで)ならノートとして使用してるトラベラーズノートと一緒に持ち運べるので、このサイズ感を探しています。

しかしこの条件は、いきなり選択肢を狭めるかなり厳しいものです。この条件で探すと、かなり商品が絞られてしまいます。

と言うもの、このサイズになるとかなり紙面スペースが狭くなってしまい、後であげる「24時間もしくはそれに近いだけ記入できる」という条件がクリア出来なくなってしまいます。

(2018/09/08追記)

週間バーチカルを予定管理を主目的に使うならば、小回りが効いてどこでも筆記できる小さいサイズがいいかもしれません。自分の場合、もちろん予定も記録しますが、圧倒的にログ、タスクを記入することが多いので、記入する場所は自宅デスクや会社が多く、小ささ、スリムさへの優先度はぐっと下がりました。

2 24時間軸orそれに近い記入ができる

基本、週間バーチカルにはライフログを残しています。そうなると、どうしても24時間もしくはそれに近いだけの時間を記入して完璧を求めたくなってきます。

(2018/09/08追記)

今の仕事は幸いにして夜間はしっかりと寝ることができるので、特に0:00以降、5:00以前に記入ができなくてもおおきな支障は来していません。むしろ、手帳のフォーマットに合わせた生活をここ数年しているのではないか、とさえ思えてきます。リスティ1はメモリはないものの、24時間に近い記入はできます。

3 ガントチャート

メインは事務職ですが、年に数回担当するプロジェクト(イベント)の企画から催行、事後処理までを一つの流れで確認できるページがあるといいな、と思っていました。複数の案件の進捗状況を逐一管理しなければいけない立場ではありませんが、ガントチャートは使ってみたいです。なんか、かっこええやん。

(2018/09/08追記)

ガントチャートがある手帳を探すと選択範囲は狭まります。今はリスティ1の後半の自由方眼ページに12ヶ月分のガントチャートをつくっていますが、ほとんど活用できていません。今後の課題です。

4 できればメモスペース

基本的にメモは別のノートに取るようにしていますが、どうしてもその日に近くに書きたいメモというのもあります。今はそのようなメモは付箋に記入してその日付の近くに貼るようにしていますが、これをしてしまうと見栄えもあまりよくありませんし、記入した情報が隠れてしまいます。

(2018/09/08追記)

リスティ1にして変わったのが、時間軸の中に思ったことや感情を吹き出しで書くことが増えたこと。これは色を変えて、ラインの吹き出しのように、あとで見返したいことを書くようにしています。リスティ1には時間軸の下部にもスペースがあり、自分の場合はタスクリストに使用しています。

 

 

 

2020年、個人的に気になっている手帳

毎年、週間バーチカルの定点観測を行っております。2019年秋に私が個人的に気になった商品をまずは上げさせてください!

満を持して登場!ジブン手帳Lite mini

www.kokuyo-st.co.jp

 

週間バーチカル市場をつくったと言ってもいいジブン手帳に新たなランナップ。「ライフログをもっと手軽に。」をコンセプトに、24時間軸はそのままに、必要な情報を絞って記入できるミニマルな使用のジブン手帳Lite が登場。

ジブン手帳、使いたいけど、使わなさそうな余計な項目が多いんだよね

ジブン手帳、高いんだよね

という、使いたかったけど、という人の微妙なところを上手くフォローアップしました。個人的にビビッときたのが、週間バーチカルとは関係ないけど、ブロックのマンスリーとガントチャートがなんと同じページに記入できること!これ、とてもいい!

マンスリーで予定を記入し、それを参照しながら、下のガントチャートで仕事の流れを管理できる。そこを組み合わせたか!組合せを変えることでイノベーションを起こしてくれましたね。

週間バーチカルページの「日の入りと日の出が太線でわかるようになっている」のはとてもいい。昨年発見した「日の長さを感じる手帳」の機能を取り込んできましたね。日の出日の入りを意識して、1年の流れを感じられるくらいには、ゆとりのある生活がしたいです。

実際に東急ハンズで見てきた最初の印象は「コンパクトでかわいい!」でした。Editで使用されている革のような表紙。そしてサイズ感(大きさ、厚さ)が絶妙。とにかく一度見てみてください!

 

 

毎年定番のレギュラー手帳まとめ

以下、ここ数年はコンスタントに販売されている人気の商品です。

ジブン手帳

www.kokuyo-st.co.jp

本当に多くの人が使っていますね。仕事の打ち合わせで「あなたもそうなの!」という場面に遭遇することがよくあります。

最早、説明不要。週間バーチカルが市民権を得る火付け役になったのはこの手帳だと思っています。

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出典: https://www.kokuyo-st.co.jp/stationery/jibun_techo/concept/diary.html 

 

前年と大きな違いはなさそうですが、これは現状が多くの現代人のニーズにあった、最適解に近いかたち、という意味なのかもしれません。

レギュラー版と上で紹介したLiteでは「THIN PAPER」、Biz版では「MIO PAPER」を使⽤していおり、シリーズによって紙質を変えるこだわりも。

2017年に登場した、ビジネスシーンでの使用を考慮されたBiz版は、2018年からはminiサイズが発売されました。

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出典:https://www.kokuyo-st.co.jp/stationery/jibun_techo/case.html

 

 

 

また、ジブン手帳は「Pat-mi Pocket」との併用も勧められています。

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出典:パットミー|商品情報|コクヨ ステーショナリー

これまでにもあったウィークリーとマンスリーが一覧できるPat-miのmini版で、ジブン手帳のサブ手帳として使うことを推奨されています。日付が入っていないので、いつからでも柔軟に使うことができます。

 

▽通常Ver.(オリジナルサイズ)

▽通常Ver.(miniサイズ)

▽Biz(オリジナルサイズ)

▽Biz(miniサイズ)

▽Lite(miniサイズ)

ブラウニー手帳

「縦にも横にも使える」というのが最大の特徴のブラウニー手帳。月間ガントチャートがあること、週間バーチカルが方眼で自由度が高そうなことが魅力的です。

2017年、自分はtrystramsのlifehackを使用しましたが、このブラウニー手帳の「縦にも横にも」という使い方をパクらせていただきました。

 

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画像出典:使い方ナビ② タテ使いメインtype | 使い方部 | ブラウニー手帳 2017 on @brownie_techou

すでに記載されている時間軸の数字を使わずに自分で好きな時間軸を設定できそう。

サイズはA6「レギュラー」サイズとA5スリム「ダイナリー」の2種。

毎年テーマに沿った新しいカラーを展開しています。2020年のテーマは「Traditonal colors!− 日本の色 PART2 −」。日本固有の美意識を表現する5色「浅緋 –あさあけ–(レッド)」「桔梗 –ききょう–(ブルー)」「山葵 –わさび–(グリーン)」「煤竹 –すすたけ–(グレー)」「玄 –げん–(ブラック)」の5色がラインナップに加わります。毎年、選ぶのが楽しい手帳です。

出典:商品ラインナップ | ブラウニー手帳 2020

  

▽A6サイズ

▽A5スリムサイズ

日の長さを感じる手帳(ミドリ)

2019年に発見していいなぁと思った商品。「日々の暮らしをほんのり豊かにする」をコンセプトにしたこの手帳の最たる特徴は日の長さがグラデーションで表現された週間バーチカルページ。しかも希少な24時間バーチカルで記入できるスペースも広い!B6のコンパクトサイズなので、持ち運びもしやすい。1年を通して変化がある、無機質じゃなくて、見た目もかわいい。これ本当にいいなぁ。2019年は結構早く売り切れてしまっていたので、店頭で見かけた際はチェックしてみてください。

2020å¹´ç æ¥ã®é·ããæããæ帳

画像出典:https://www.midori-store.net/SHOP/5292/174403/list.html 

CITTA DIARY(チッタダイアリー)

学生のときから手帳が大好きだったヨガスタジオのオーナーさんが、やりたいことを叶えるために自分で考案してしまった、という手帳。東急ハンズでもよく見かけますね。ストーリーやコンセプトがある、作り手の方の情熱が伝わってくる商品は、それだけ愛着も湧きます。

 

www.youtube.com

 

手帳の機能としては3年分の年間スケジュールからガントチャート、月間ブロックは珍しい2ヶ月見開きで一覧性がよく、毎月始めには「ワクワクリスト」という、この手帳のコンセプトにもなっている「やりたいこと」や「ワクワクすること」を記入するチェックリストがついています。毎月です。

肝心のウィークリーページですが、なんと朝の5時から翌5時まで24時間対応!

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画像出典:やりたいことを叶えたい時から使うCITTA Diary – YOGA STUDIO CITTA チッタ

縦21センチ、横15センチのA5サイズ。この大きさでも問題ないという方であれば、有力な候補に入るでしょう。

嬉しい10月始まり!男女問わずおすすめです。

 

 

 

 

スケッチダイアリー

こちらもよくハンズなどでよくみかける、横開きの商品です。

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スケッチブックが手帳に。アイデアやメモなど、普通に仕事でも使えそう。

画像出典:HOME | SKETCH DIARY

 

こちらもB6横型の変形サイズ。強くてかき心地のいいスケッチブックの紙を使用した商品。表紙は帆布、ボール紙、合皮から選ぶことができます。

縦の手帳では実現しにくい左側の広大なフリースペースには、アイデアやメモもたっぷり記入することができそう。普通に仕事でも使えそうです。1年使い込むことで味がでる、ステキな商品です。

▽帆布

▽ボール紙

▽合皮

ES DIARY

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出典:https://www.ei-publishing.co.jp/pro/esdiary_2020/ 

枻出版社が出しているダイアリー。この手帳は手に取ることでその魅力とこだわりがとても伝わっくる商品です。

エイ出版社のクリエイターさんたちが制作を手がけているので、フォントやレイアウトなどの細部までこだわり抜かれた商品です。

 

【ES DIARY「バーチカル式」】

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出典: https://www.ei-publishing.co.jp/pro/esdiary_2020/ 

 

【ES DIARY「ウィークリーノート式」】

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出典:https://www.ei-publishing.co.jp/pro/esdiary_2020/

 

【バーチカル+メモ式】

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画像出典:https://www.ei-publishing.co.jp/pro/esdiary_2020/

 

商品にいくつか種類があるのですが「ウィークリーノート」というタイプの商品のウィークリーページは方眼、時間軸なしのフリースペースタイプ。

5mm方眼と大きめで人によって好みが分かれそう。数字のフォントは特徴的でかわいいです。値段はリーズナブルでコスパは高いです。

 

【ES DIARY「バーチカル式」】

【ES DIARY「ウィークリーノート式」】

【バーチカル+メモ式】

 

 

 

こと録手帖

LOFTやハンズでよくみかける商品。「ラ・アプス」という大阪に本社がある会社が販売している商品です。ウィークリーは方眼で時間軸の記載はなし。自由度の高い商品で、先程のES DIARYと機能面では似ています。

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画像出典:東急ハンズ池袋店 on Twitter

惜しいのは表紙がビニール感(PVC製)があり安っぽさを感じてしまうところ。でも週間バーチカルに自由さを求める人には選択肢に入る商品です。

 

A5ジョーゲバーチカル(UNITED BEES )

数年前からLOFTではよくみかけていた商品。A5変サイズのリング式の手帳で、中を開くと上下で独立しており、上部にマンスリーのブロック、下部に週間バーチカルを開いて一覧できるというコンセプトの商品です。

これまではそこまで気にならなかった商品。しかし、最近感じていた個人的な手帳にかかわる問題を解決してくれそうだとビビッときました。

その問題とは「週間バーチカル手帳を使い出すと、マンスリーページを見る回数が圧倒的に減る」ということ。自分のように週間バーチカルページに何でも記録を残そうと思っている人ならば少しは分かっていただけるのではないでしょか。

週間バーチカルユーザーは「週間ページはログまたはタスクリスト、大きな予定はマンスリーに書く」というルールで運用している人が多いと思います。でも予め決まっている予定は週間ページの時間軸にも記入するわけで、ふと気づくと「あれ?マンスリーページっている?」ってことになります。

いや、マンスリーページ、要ります。すごく大事です。マンスリーがなかったら数ヶ月もしくは年間の見通しを立てた仕事ができません。マンスリーから週間バーチカルにやるべきことを落とし込む、という作業はとても基本的なことです。

週間バーチカルしか使わなくなるということは、すなわち目の前の仕事にいっぱいいっぱいになっている、ということです。「あ、久しぶりにマンスリーページ開いたかも」と感じたときは危険だと思うようにしています。

そのような課題を解決するためには「同時に見える」というとても単純なことが大切だと思います。

この商品、ロフト限定のようです。2020年も発売されるかは現時点では不明。そこでインターネットでも買えるものをと探して発見したのが以下の商品。↓

セパレートダイアリー(ユメキロック)

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画像出典:https://item.rakuten.co.jp/yumekirock/001/

上段はブロックマンスリーだけでなく、月ごとのガントチャート、そして、なんと上段にもウィークリーページがあるのです!上段のウィークリーは主にタスク管理を書き込むことを想定された方眼のページ。ウィークリー×ウィークリー!攻めてる!

イタリアン合皮も種類があってかわいい。サイズはA5とB6の2種展開ですが、この機能を求めるのなら、大きいほうが良いかも。

 

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仕事計画 B6/Y

これもよくロフトや東急ハンズで見ますね。B6というコンパクトなサイズの横開きというかなりの変わり種。

数年前は完全24時間バーチカルにこだわっていた自分はよくこの商品を比較検討していました。

横開きのため、水平方向に大きく展開できるという強みを活かし、1日あたりの横幅が2列になっています。1日2列の週間バーチカルは、この商品以外のものを私は知りません。

2列あるので予定と実際のログ、ログとメモ、複数人のログ、など使い方の幅が無限に広がっていきます。

横展開、しかも24時間ということで、一行が狭いのはトレードオフ。何に重きを置きたいかですが、これしかダメなんだ、というコアなユーザーもいるのでは。

EDiT

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画像出典:https://www.edit-marks.jp

人生を編集する手帳、というフィロソフィーがかっこよすぎる手帳。やはりなんといっても「スープル(フランス語で"しなやかな"という意味)」というPU素材の表紙が気持ちよい。店頭に並んでいるとほぼ100%スリスリしたくなります。

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出典:A5正寸 週間バーチカル(ETE) - 手帳2019(12月・1月始まり) - EDiT(エディット)手帳 2019|新しい働き方。新しい手帳。

ウィークリページは6〜22時と物足りない。年間プランニングページというものがついているのが特徴的。機能的には高橋手帳No.105とそれほどかわらないけど、ときめき度は高い。

候補から外してもハンズやLOFTに行く度に手に取ってしまう吸引力があります。

NOLTY リスティ1

nolty.jp

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画像出典:ERIES|NOLTY®|JMAM 日本能率協会マネジメントセンター

 

2018年、2019年の私の手帳はこれです。

サイズはトラベラーズノートくらいの大きさがあるのですが、そのサイズだけあって、記入スペースの広さがとても魅力的です。時間軸は6時30分から22時30分なのですが、その上下に広大なスペースがあるので、ライフログとして24時間に近い使い方をすることが出来ます。方眼というのもよい。巻末には方眼ノートがたくさんついています。

自分の場合、24時以降は就寝していることが圧倒的に多いので、下部の方眼スペースはタスクリストとして使っています。巻末の方眼ノートには12ヶ月分のガントチャートを手書きで作って使用しています。これで月間ブロック、24時間に近い週間バーチカル、そしてガントチャートを備える最強な手帳となりました。

そしてさらに。リスティシリーズはLOFTの限定商品があります!リサーチをしてきた様子もアップしています。絶対に欲しくなります。

 

spknote.hatenadiary.jp

 

 

 

 

 

イレコ手帳

2016年の手帳探しの際に知った商品。

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画像出典:ILEKO CALENDAR 2017 / イレコ手帳 2017 on @stores_jp

週間バーチカルでありながらミニマムを追求して行き着くのはこの商品。1年で前後半2冊に分かれています。ほぼ日のアベックみたい。

特筆すべきは、月間ガントチャートとウィークリーバーチカルページを同時に見ることが出来る機能と、そのサイズ感。最近この手の手帳はよく見かけるようになりましたが、それらの手帳の中でもこの手帳が最も小さい部類に入るでしょう。トラベラーズノートの小さい方にもぴったり入ってしまいます。A6よりも小さいとは!

とにかくミニマムでありながら機能性も申し分ない商品なんですが、時間軸がやっぱり少ないです。でも、毎年在庫が早めになくなるようなので、気になる方は早目のご購入を。

ナカバヤシ手帳

画像出典:https://www.nakabayashi.co.jp/product/detail/63763

 

LOFTやハンズなどでも入手しやすいノートタイプの手帳。魅力はその安さ。800円程度で手に入るバーチカルレイアウトは最安クラスなのでは。

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画像出典:https://www.nakabayashi.co.jp/product/detail/63763

 

価格の割にはページも充実しており、時間軸は5時から24時まで対応。上下にタスクや一日の予定を記入できるスペースもあります。日曜始まりなのも特徴的。「ロジカル罫」という線によって、記入がしやすそうです。

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「ロジカル罫」が細かい字の記入をサポートしてくれそう

 

心配なのはその耐久性。正直見た目は100均でも買えそうなミニノートといったような感じで、1年間持ち運ぶとなるとちょっと心もとない気がしますが、汚れや痛みなど気にしない、ガシガシ使いたい人にはハイコストパフォーマンスな商品です。

自分が2017年に使用した、コクヨのシステミックというノートカバーと一緒に使うのがよいかも。

▽B5

▽A5

小宮一慶のビジネスマン手帳(ポケット版)

出版社が販売する企画ものの手帳ははじめから検討の対象から除外してしまう傾向がじぶんの中にはありました。書店に立ち寄った時に何気なく中身を見てみると、とても内容が充実していて驚きました。

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画像出典:小宮一慶のビジネスマン手帳(ポケット版) | Discover21

時間軸は7時から21時までですが、ビジネスや生活に役立つページが多くあります。

人生の棚卸し、未来年表、個人バランスシート…。これってジブン手帳のLIFEに似ていますね。ビジネスマン向けジブン手帳といってもいいのではないでしょうか。年間の目標を月間、週間ページに落とし込み達成、新たな目標を立てるという流れが自然にできる設計になっているようです。

巻末の付録ページも充実。年々内容が改良されているようで、ファンも増えている手帳です。

 

 

 

サジェス24

博文館新社|手帳・ポケット日記-1月始まり

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画像出典:博文館新社|手帳・ポケット日記-1月始ま

こちらはなかなか店頭に置いてあることが少ない商品ですが、丸善さんで見かけて思わず唸りました。まさに、これは自分の理想に最も近いといって良い商品です。

24時間のバーチカル、毎日のタスクや時間の決まっていない予定を各スペースもあり、文句の付け所がありません。

こちらの商品を出されている博文館新社さんはダイアリーに力を入れられているようで、他社とはちょっと違った雰囲気を醸し出しています。いぶし銀。

伊東屋

A6持ち運びサイズで24時間バーチカルを求めるのであれば、この商品が完成形でしょう。これ以上のものはありません。自分も2017年版を購入しました。詳細は以下の記事から。 

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以上、本当に長い時間お付き合いいただきありがとうございました。

実現したい生活、理想の自分に思いを巡らせながらする手帳選びには希望があります。

記事を読んでくださった皆さんにとってお気に入りの手帳が見つかりますことを祈ってます。

 

 

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