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【最新】2018年、おすすめの週間バーチカル手帳まとめ

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公開:2016年9月

更新:2017年9月2日

今年も早いもので、来年の手帳がお店にならぶ季節になってきました。週間バーチカルという響きに魅せられた自分が、世にある週間バーチカルをまとめます。

筆者の週間バーチカル歴

2016年、自身初の週間バーチカルタイプを使用しました。

使用したのは高橋手帳のニューダイアリーアルファ11 ウィークリーNo.105

2018年版↓↓ 

コンパクトでありながら、週間バーチカルの良さを十分発揮してくれたこの手帳。

 

2017年は紆余曲折を経て、trystramsのlifehack 手帳を使用しました。

2018年版↓↓

 

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個人的な条件

個人的にバーチカルタイプの手帳に求める条件をあげてみます。

1 A6サイズor横幅がスリムなサイズ

手帳は外出するときは必ず肌身離さず持ち歩きたいので、コンパクトなサイズを探しています。また、A6の横幅(〜120cmくらいまで)ならノートとして使用してるトラベラーズノートと一緒に持ち運べるので、このサイズ感を探しています。

しかしこの条件は、いきなり選択肢を狭めるかなり厳しいものです。この条件で探すと、かなり商品が絞られてしまいます。

と言うもの、このサイズになるとかなり紙面スペースが狭くなってしまい、後であげる「24時間もしくはそれに近いだけ記入できる」という条件がクリア出来なくなってしまいます。

2 24時間軸orそれに近い記入ができる

基本、週間バーチカルにはライフログを残しています。そうなると、どうしても24時間もしくはそれに近いだけの時間を記入して完璧を求めたくなってきます。

しかし、結論。A6サイズで24時間軸が予めついている手帳は見つけられていません。(A5スリムやB6変形ならば数点確認できています。)

A6サイズのバーチカルでも例えば、時間軸予め入っていないフリースペースがあるものを使用することで、24時間までは難しいかもしれませんが、それに近いものを実現することは可能です。

3 ガントチャート

これはただの憧れです。メインは事務職ですが、年に数回担当するプロジェクト(イベント)の企画から催行、事後処理までを一つの流れで確認できるページがあるといいな、と思っていました。複数の案件の進捗状況を逐一管理しなければいけない立場ではありませんが、ガントチャートは使ってみたいです。なんか、かっこええやん。

4 できればメモスペース

A6サイズの週間バーチカルタイプとなると、かなりタイトな構成になるので、メモスペースは期待できません。基本的にメモは別のノートに取るようにしていますが、どうしてもその日に近くに書きたいメモというのもあります。今はそのようなメモは付箋に記入してその日付の近くに貼るようにしていますが、これをしてしまうと見栄えもあまりよくありませんし、記入した情報が隠れてしまいます。

2018年週間バーチカル手帳まとめ

ということで、各社から発売されている週間バーチカル手帳をまとめます。あなたにとって最適な手帳が見つかりますように。

ジブン手帳 mini

www.kokuyo-st.co.jp

最早、説明不要。今、最も勢いに乗っている手帳と言っても過言でないのでは。

ここ数年でじわじわと人気を高めてきたジブン手帳。売上数などのデータはありませんが、ほぼ日手帳に追いつかんとする勢いを感じます。(ほぼ日は基本的に1day1ページなので競合していない)。

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画像出典:ジブン手帳Biz - ジブン手帳2018│コクヨ ステーショナリー

 

miniのサイズならトラベーズノートには収まらないかもしれませんが、それでも持ち歩きにストレスを感じるような大きさではありませんし、24時間バーチカル、ガントチャートを備え、さらに週間バーチカルのページに多少のメモスペースがあり、自分の理想の条件をほぼクリアしています。

2017年版から新たにBizシリーズが発売、そして2018年版からは待望のBizのminiサイズの販売が決定しました!!

 

▽Biz(miniサイズ)

▽Biz(オリジナルサイズ)

▽通常Ver.(miniサイズ)

▽通常Ver.(オリジナルサイズ)

ブラウニー手帳

「縦にも横にも使える」というのが最大の特徴のブラウニー手帳。月間ガントチャートがあること、週間バーチカルが方眼で自由度が高そうなことが魅力的です。

2017年、自分はtrystramsのlifehackを使用していますが、このブラウニー手帳の「縦にも横にも」という使い方をパクらせていただいております。

 

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画像出典:使い方ナビ② タテ使いメインtype | 使い方部 | ブラウニー手帳 2017 on @brownie_techou

朝4時からの活動記録をしたいので、すでに記載されている時間軸の数字を使わずに自分で好きな時間軸を設定できそう。

こんまり先生よろしく「手にとってときめくか」という感覚を大切にしたいと思い、先日LOFTで実物を見ましたが、表紙の肌触りがよくgood。

2018年は「古き良き、おフランス」というテーマのもと、新色として、「ポンパドールピンク」「アンティークエメラルド」「グランブルー」の女性向けの3色が展開されます!

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画像出典:ブラウニー手帳 2018

 

▽A6サイズ

▽A5スリムサイズ

ラコニック

ハンズなどでよくみかける商品です。

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画像出典:http://amzn.to/2eEHhLH

 

横型B6サイズと変形ですが、24時間バーチカルでありながら、1日の記入欄が2列になっていて、「予定と実績」などいろいろな使い方が想定できます。9月始まりで翌12月まで使用できるのもよい。ただ、若干1時間あたりの罫線の幅が狭いかなという感じ。

横型変形にこだわりがないのであれば、これはかなりの有力な週間バーチカルになってくるのではないでしょうか。

スケッチダイアリー

こちらもよくハンズなどでよくみかける、横開きの商品です。

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スケッチブックが手帳に。アイデアやメモなど、普通に仕事でも使えそう。

画像出典:HOME | SKETCH DIARY

 

こちらもB6横型の変形サイズ。強くてかき心地のいいスケッチブックの紙を使用した商品。表紙は帆布、ボール紙、合皮から選ぶことができます。

縦の手帳では実現しにくい左側の広大なフリースペースには、アイデアやメモもたっぷり記入することができそう。普通に仕事でも使えそうです。1年使い込むことで味がでる、ステキな商品です。

▽帆布

▽ボール紙

▽合皮

ES DIARY

枻出版社が出しているダイアリー。この手帳は手に取ることでその魅力とこだわりがとても伝わっくる商品です。

【ES DIARY「ウィークリーノート式」】

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画像出典:ES DIARY 2017|エイ出版社

 

【バーチカル+メモ式】

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画像出典:ES DIARY 2017|エイ出版社

 

商品にいくつか種類があるのですが「ウィークリーノート」というタイプの商品のウィークリーページは方眼、時間軸なしのフリースペースタイプ。2017年版からA6サイズが仲間入りしたみたいです。

OKシュークリームという美味しそうな紙質。5mm方眼と大きめで人によって好みが分かれそう。数字のフォントは特徴的でかわいいです。値段はリーズナブルでコスパは高いです。

 

▽A6サイズ ウィークリーノート式 

▽A5サイズ バーチカル+メモ式

trystrams LIFEHACK

www.trystrams.jp

手帳を愛する人には測量野帳を使っている人も多いのではないでしょうか。その測量野帳のクロス貼り表紙が特徴のミニマムな構成の手帳。

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画像出典:trystrams lifehack 手帳2018 A6 ハードカバー 週間バーチカル|手帳|Products|trystrams

年間、月間ページはタイムライン(ガントチャート)です。上記の通り、自分の2017年の相棒です。月間ページがガントチャートでよいのであれば、このサイズのバーチカルを狙っている人には間違いなく候補になってくる一冊だと思います。

詳細は以下で。

spknote.hatenadiary.jp

 

こと録手帖

LOFTやハンズでよくみかける商品。「ラ・アプス」という大阪に本社がある会社が販売している商品です。ウィークリーは方眼で時間軸の記載はなし。自由度の高い商品で、先程のES DIARYと機能面では似ています。

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画像出典:東急ハンズ池袋店 on Twitter

惜しいのは表紙がビニール感(PVC製)があり安っぽさを感じてしまうところ。C6という特殊なサイズがありますが、直接お店でサイズ感を確認することをオススメします。

EDiT

www.edit-marks.jp

人生を編集する手帳、というフィロソフィーがかっこよすぎる手帳。

手に取ったときのビビっと具合が高い商品。

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画像出典:手帳 2018|EDiTエディット[新しい働き方。新しい手帳。]

ウィークリページは6〜22時と物足りない。年間プランニングページというものがついているのが特徴的。機能的には今使っている高橋手帳No.105とそれほどかわらないけど、ときめき度は高い。なんといってもレザー調の表紙の肌触りが至高。ずっと触ってたくなります。候補から外してもハンズやLOFTに行く度に手に取ってしまう吸引力があります。

▽A6サイズ

▽B6変形サイズ

A5正寸

NOLTY リスティ1

nolty.jp

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画像出典:ERIES|NOLTY®|JMAM 日本能率協会マネジメントセンター

 

毎年、イイ線に行きながらも最後の最後で購入していないNOLTYのリスティ1。サイズはトラベラーズノートくらいの大きさがあるのですが、そのサイズだけあって、記入スペースの広さがとても魅力的です。時間軸は6時30分から22時30分なのですが、その上下に広大なスペースがあるので、ライフログとして24時間に近い使い方をすることが出来ます。方眼というのもよい。巻末には方眼ノートがたくさんついています。

2018年こそ、こいつかなぁ、とぼんやり思ってます。

 

イレコ手帳

tent-lab.stores.jp

2016年の手帳探しの際に知った商品。

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画像出典:ILEKO CALENDAR 2017 / イレコ手帳 2017 on @stores_jp

週間バーチカルでありながらミニマムを追求して行き着くのはこの商品。1年で前後半2冊に分かれています。ほぼ日のアベックみたい。

特筆すべきは、月間ガントチャートとウィークリーバーチカルページを同時に見ることが出来る機能と、そのサイズ感。最近この手の手帳はよく見かけるようになりましたが、それらの手帳の中でもこの手帳が最も小さい部類に入るでしょう。トラベラーズノートの小さい方にもぴったり入ってしまいます。A6よりも小さいとは!

とにかくミニマムでありながら機能性も申し分ない商品なんですが、時間軸がやっぱり少ないです。でも、毎年在庫が早めになくなるようなので、気になる方は早目のご購入を。

ナカバヤシ手帳

LOFTやハンズなどでも入手しやすいノートタイプの手帳。魅力はその安さ。700円程度で手に入るバーチカルレイアウトは最安クラスなのでは。

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画像出典(ナカバヤシ|製品のご案内:手帳・ノート・紙製品

 

価格の割にはページも充実しており、時間軸は5時から24時まで対応。上下にタスクや一日の予定を記入できるスペースもあります。日曜始まりなのも特徴的。「ロジカル罫」という線によって、記入がしやすそうです。

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「ロジカル罫」が細かい字の記入をサポートしてくれそう

 

心配なのはその耐久性。正直見た目は100均でも買えそうなミニノートといったような感じで、1年間持ち運ぶとなるとちょっと心もとない気がしますが、汚れや痛みなど気にしない、ガシガシ使いたい人にはハイコストパフォーマンスな商品です。

自分が2017年に使用した、コクヨのシステミックというノートカバーと一緒に使うのがよいかも。

 

 

小宮一慶のビジネスマン手帳(ポケット版)

出版社が販売する企画ものの手帳ははじめから検討の対象から除外してしまう傾向がじぶんの中にはありました。書店に立ち寄った時に何気なく中身を見てみると、とても内容が充実していて驚きました。

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画像出典:小宮一慶のビジネスマン手帳(ポケット版) | Discover21

時間軸は7時から21時までですが、ビジネスや生活に役立つページが多くあります。

人生の棚卸し、未来年表、個人バランスシート…。これってジブン手帳のLIFEに似ていますね。ビジネスマン向けジブン手帳といってもいいのではないでしょうか。年間の目標を月間、週間ページに落とし込み達成、新たな目標を立てるという流れが自然にできる設計になっているようです。

巻末の付録ページも充実。年々内容が改良されているようで、ファンも増えている手帳です。

サジェス24

博文館新社|手帳・ポケット日記-1月始まり

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画像出典:博文館新社|手帳・ポケット日記-1月始ま

こちらはなかなか店頭に置いてあるところが少ない商品ですが、丸善さんで見かけて思わず唸りました。まさに、これは自分の理想に最も近いといって良い商品です。

24時間のバーチカル、毎日のタスクや時間の決まっていない予定を各スペースもあり、文句の付け所がありません。

こちらの商品を出されている博文館新社さんはダイアリーに力を入れられているようで、他社とはちょっと違った雰囲気を醸し出しています。いぶし銀。

伊東屋

A6持ち運びサイズで24時間バーチカルを求めるのであれば、この商品が完成形でしょう。これ以上のものはありません。自分も2017年版を購入しました。詳細は以下の記事から。 

spknote.hatenadiary.jp

 

以上、どれも使ってみたい手帳ばかりを紹介しました。

実現したい生活、理想の自分に思いを巡らせながらする手帳選びには希望があります。

記事を読んでくださった皆さんにとってお気に入りの手帳が見つかりますことを祈ってます。

 

spknote.hatenadiary.jp

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