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伊東屋オリジナル24時間手帳と高橋手帳105の比較

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自分史上最大の手帳探しの冒険もいよいよ佳境へー。

9月のはじめから始まった2017年手帳探し。

spknote.hatenadiary.jp

 

前回は結論が出かけたところで、急遽、今季2度目のジブン手帳が手元にやって来るところで話が終わりました。

しかし、このままこの大航海は終わるはずがなく、最有力候補のリストアップされた商品を自分の目で確かめるために伊東屋へ行きました。

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そして決戦の地 伊東屋

10月某日、遂にその日が来ました。決戦前夜は緊張で眠ることが出来ず、若干の身体の重さを感じながらも阪急電車に乗り込みました。

たどり着いた決戦の地、大阪は梅田の伊東屋グランフロント大阪店

 

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6階にある店内に足を踏み入れるも、意中の相手は簡単に姿を見せず。

どうしたものかと店内を巡回していると以前から気になっていたシャープペンシル「PRESS MAN」が目に入りそのままレジへ。

 

このシャープペンシルは0.9mmと太めなのが特徴で、咄嗟のメモやアイデア出しなどにとても相性がいいんですよね。価格も一本200円(税抜)とリーズナブル。がしがし使い倒すタイプの人にはおすすめです。

 

そうだけど、そうじゃない。

 

この日の目的は伊東屋オリジナル24時間手帳(以下「伊東屋24時」という。)。

無事にお目当ての手帳と初対面。

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その場で緊急の手帳会議が招集されました。局面は最終調整段階にも関わらず、議論を1ヶ月前まで戻そうとする内なる自分が議事進行を妨げていると判断され議場から退場命令を受けるなど波乱の展開。会議は約2時間に及びました。そして遂に、2017年の手帳として伊東屋24時の採用が承認されました!場内は拍手の嵐、そして「やっと通常の週末が戻ってくる」という安堵感で満たされました。

高橋手帳105との比較

手帳の詳細については先にもご紹介したこちらのエントリーをご参照下さい。

daysnote.jp

じぶんは2016年の手帳として現在使用している高橋手帳のニューダイアリーアルファ11 ウィークリーNo.105(以下「イチマルゴ」という。)との比較を行いたいと思います。

 

 

実はイチマルゴより小さかった伊東屋24時

「そうじゃないバーチカル」から「24時間バーチカル」になったということは、少なくともイチマルゴよりはサイズが大きくなると思い込み、ロクにサイズ感も確認しておりませんでした。

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(左が伊東屋オリジナル24時間手帳(伊東屋24時)、右が現在使用している高橋手帳のニューダイアリーアルファ11 ウィークリーNo.105(イチマルゴ))

外見はほぼ同じように見えますが、横からみると

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(上が伊東屋24時、下がイチマルゴ)

なんと、まさかのサイズダウン。数ミリの話ですが、なんと今年よりも来年の手帳の可記入部分が狭くなるというではないですか。これは想定外でした。24時間=広くなると勝手に思い込んでおりました。

横幅が狭くなるということは、即ち、週間ページの1日に当てられる幅も狭くなることを意味します。

 

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(下が伊東屋24時、上がイチマルゴ)

写真では少しわかりづらいのですが、店頭で初めて目にした時の1stインプレッションは「一日が狭っ!」という感想でした。わずか1、2ミリの違いがかなり大きく感じます。

あと、これは分かっていたことですが、簡単なメモが出来るフリースペースが週の終わり(右端)なのと、週間ページの始まりが日曜なのがイチマルゴとの大きな違いです。

今の業務は基本的にカレンダー通りなので、この「連続する休日が違うページに跨る」というスタイルが自分の習慣にどのような影響を与えるのか。

週末の考え方については、以下に詳しい。

月間ブロックの違いが大きかった

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(左が伊東屋24時、右がイチマルゴ)

そして週間ページ以上に大きな違いと感じたのが、実は月間ブロックページだったりします。これまでの5段から6段に変更。5段だと稀に「24日と31日を同じマスに詰め込みました」的な事象が発生することがありますが、6段になるとそのようなことは起こり得ないものの、写真で見ても結構なサイズの違いがあることがわかります。

時間が決まっているアポイントは直接週間ページに記入すればいいのですが、予定を俯瞰したい場合など、月間ブロックページが役に立ちます。取り敢えずは与えられたスペースで様子を見てみようと思います。

その日のタスクと時間が決まっていない予定をどこに書くか問題

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この問題について、伊東屋24時を採用するに当たり大きなネックになっていました。24時間バーチカルにするということは、睡眠時間も含めてすべてを記録するという意思表示です。睡眠時間帯にその日のタスクを記入される方もいらっしゃるようですが、自分は何か違うような気がします。

というのも、その日のタスクをその日の起床後に書くのであれば何ら問題ないのですが、「明日このタスクやろう」とか日時を指定したタスクを記入することは往々にしてあります。

しかし、例えば明日のタスクを明日の未明の時間軸に記入することにとても抵抗があります。そのタスクを記入した時間にふと目が覚めて、小一時間読書なんかした暁には、そのログをどこの残せばいいというのでしょうか!

ということでどうしようかと考えておりますが、取り敢えず、時間が決まっていない1日の予定については最上部の僅かなスペースに記入するとします。

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(時間が決まっていない1日の予定については最上部の僅かなスペースに記入)

そして、その日のタスクについては朝7時から始業時間である8時30分のスペースに記入することにしました。その時間帯、平日はほぼ間違いなくルーティン通りの行動をしているので(身支度から自転車での通勤)、特に問題ないと判断しました。

このように24時間バーチカルでその日のタスクを書くスペースなどを気にされる方は、身支度の時間など、ほぼ間違いなく同じ行動をしている時間はどこにあるか、という視点で記入スペースを検討してみてはどうでしょうか。

一生分の手帳探しをした2016年秋

この手帳にたどり着くまでに紆余曲折を経たのはいい思い出です。毎年こんなことをするなんて正直うんざりです。もう、一生分の手帳探しに費やす時間を2016年の秋に行ったと思いたいです。

伊東屋24時も来年初めて使う中でいろいろ感じることが出てくると思います。しかし願わくば、これから末長く付き合っていきたいと思っています。こんなに時間を費やしたのだから。

これからもよろしくお願いします。

 

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