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2016年買ってよかったものと、ものを買うことについて考えたこと

2016年に年に買ってよかったもの

 

ことし買ってよかったもの1位はこれだ!

と威勢よく言って、アフィリエイト収入がっぽがっぽぐへへへへ、といきたいところでしたが、Amazon楽天などのECサイトの注文履歴を見て愕然。今年買ったものが極端に少ない。しかも、その殆どがKindle青空文庫(0円)…。あまり意識していませんでしたが、今年は大きい買い物を殆どしなかったようです。企画終了。

 

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物欲が沸かなかった2016年

物欲が沸かなくなってきました。正確に言うと、日々、いろいろな情報に触れる中で「これ欲しい」と感じるものは多々あります。ただ、その感情が長続きしなくなり、なくても生活できてしまうから、まぁいっか、といつしか忘れてしまうようになりました。黒田日銀総裁が任期中の物価上昇目標の達成を諦めざるを得なかったのは自分のせいかもしれません。

ものを買ったあとの「これマジ」打率が即解雇レベル

自分が何かものを買ったあとに「これ買ってマジでよかった!(以下「これマジ!」という。)」と感じる確率は極めて低いです。特に、AとB、のように選択で迷ってどちらかを選んだ時は、絶対、どちらを選んだとしても後悔します。

これマジ!と感じれるかどうかは気の持ち様だ、と言われるかもしれません。でもこれだけ買い物で成功体験が少なく、むしろ後悔、ストレスばかり感じていると、買い物をする、ということがとても面倒で、エネルギーを費やすことになってきました。

大きい金額の買い物をするときほどストレスは大きい、そして陥る負のスパイラル

普通の人なら、買い物をする時、金額が大きくなればなるほど、複数のものを比較をしたり、そのものを購入するまでにかける労力は大きくなると思います。

本当に必要に迫られれば、そのように時間をかけることは致し方ないことかもしれませんが、できるだけそのような面倒なことをしたくないと感じるようになると、今度は「金額が安いもの」に目が行きがちになります。

買い物で生じるストレスの度合いは金額が高くなればなるほど大きくなります。だったら、失敗しても諦めがつく安いものを買うほうが気がラクだ、となるのも自然の流れではないでしょうか。

安いものにも良いものはあります。ただ、高いものにはそれなりの意味があります。その場凌ぎで安いものを買うと、一時的には目的を達成することができるかもしれませんが、これマジ!感は皆無で、またストレスが溜まってしまう。そうなると、もっと買い物が億劫になってしまう…。完全に負のスパイラルに突入してしまいます。

完璧なものを買うことを諦める、そして10年使えるものを買う

ものが生活を便利にしてくれることは事実です。生活が便利になれば、心にゆとりも生まれ、より豊かな生活が送れるようになると思います。

完璧な人などいないように、完璧な職場がないように、完璧な買い物などできないと諦める。そして、できるだけ買い物によるストレスを感じないようにするために、その回数を極力減らす、つまり、良いものを長く使う。なんか、とてもありきたりな結論になってしまいましたが、来年こそは「今年買ってよかったもの〇選」のような記事を書けるような買い物ができたらいいなと思います。

 

最後に、2016年買ってよかったもので思いつくもの。とてもいいですよ、コレ。

 

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