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FC岐阜、自力でJ2残留 2016J2シーズンが終了

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来年もJ2で戦います!

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東京ヴェルディから4得点、自力で残留をもぎ取る!!

我らがFC岐阜は2016年11月20日、ホームの長良川競技場で2016シーズンの最終戦となる第42節、東京ヴェルディ戦に臨みました。

試合は前半23分にセットプレーから東京VのDF平智広にネットを揺らされ先制点を与えるも、28分にコーナーキックからFWレオミネイロがボールを押し込み同点に。

しかし5分後の33分に東京VFW高木大輔に決められ1点リードを許すも、35分にレオミネイロが放ったシュートのこぼれ球をMF風間宏矢が詰めてすかさず同点に追い付き前半は終了。

後半開始から果敢に攻め続けた岐阜は52分、レオミネイロのクロスを相手DFをかわしたFW難波が落ち着いて決め、この試合初めてリードを奪います。

更に63分、右サイドからパスを受けた難波が中央に切れ込み放ったシュートがゴールネットを揺らし4-2に。

最後まで2点のリードを守りきった岐阜が東京Vを下し、勝点を43に伸ばすとともに、自力でのJ2リーグ残留を確定させました。

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チームは新しい歴史を作り、歩み続ける

2012年から5年間で4度目の残留争い。巷では「岐阜は残留争いに慣れている」とか「岐阜の残留力」とか言われますが、毎年、選手もサポーターも必死です。それぞれの年に、それぞれのドラマがあります。

ことし、岐阜は開幕2戦を0-4という絶望的な連敗でスタートし、その後に4連勝。しかし、ホームでは全く勝てず、勝点も例年のごとく積み重ねることができないまま、シーズン終盤を迎えました。

シーズン途中で前監督のラモス氏が解任され、吉田恵監督が指揮を執り、少しづつチームが形になっていきます。そして最後の最後でホーム3連勝という奇跡を起こし、チームはJ2残留を勝ち取りました。

2012年は最終節まで残留が決まらず、アウェイ横浜で敗れるも、下位の町田が敗れたため残留

2013、2015年は最終節までには残留が決まったものの、勝って決めたわけではありませんでした。

そして、ことし、岐阜は4回目の残留争いにして、遂に自らの手で残留を勝ち取りました。

このチームについて、毎年のように選手が入れ替わり、戦略、技術、連携の積み重ねがない、と言われます。しかし、チームは初めての「自力残留」という新しい歴史を作りました。クラブは確実に前に進んでいる、と信じています。

 

選手、スタッフ、スポンサー、サポーター、ファン。このクラブに携わるすべてのみなさん、今シーズンもお疲れ様でした。

自分はFC岐阜というクラブを応援できて幸せです。

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