読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

spkNote

football,running,kyoto

この秋、ランニングの練習量を5倍に増やすことができた方法

f:id:rspk315:20161125203019p:plain

 

この秋、自分は練習量を5倍に増やすことが出来ました。

 

スポンサードリンク 

 スポンサードリンク

秋以降、平日練習の距離が伸びた結果、走行距離が劇的に増えた

夏は例年のごとく、サボりました。暑いからしょうがないや。

しかし、走りやすくなってきた9月以降、本格的に「このままではまずい」と感じ始め、平日の夜間に走る10kmのコースを新規で設定し、トレーニングを再開しました。

このコースを設定したあと、飛躍的に走行距離が伸びました。

走行距離出走日数
7月 89.79km 8日
8月 33.26km 2日
9月 170.19km 12日
10月 170.74km 15日
11月(11/19時点) 129.48km 10日

こうしてみると、8月が本当にひどい。9月によくもここまで持ち直すことができたと自分でも感心です。そして、ここまで一気に練習量を増やしてケガ無くやってこれたことに感謝です。

走行距離を5倍に増やすことができた方法

11月下旬のこの時期にひとつレースを設定できていたことは、モチベーションを上げる上で大きな要因でしたが、1番の理由はそれではありません。

radikoのおかげです。

これまでランニングは、モチベーションを高めるために自らチョイスしiPhoneに取り込んだList-3(リスト名に深い意味はない。機会があればこのList-3のラインナップも紹介したい。)を聴きながらすることが多かったです。

しかし「List-3を聴くためにランニングしたいんやっ!」とはならなかったです。List-3は自分にランニングシューズを履かせるところまで持っていく力はありませんでした。

しかし、radikoは自分に「走りに行きたい」と思わせてくれました。

2016年秋、改めて感じたラジオの”安心感”

聞いているのは在阪局のなんてことのない番組です。ゲストにミュージシャンが来て、新謡やLIVEの情報を話して曲紹介して帰っていくやつです。中高生がメインリスナーの、よくある音楽番組の一部を聴きながら走っています。

なぜこの番組がそこまで自分をモチベートしてくれているのかよく分からないし、そこまで番組の内容に興味があったわけでもありません。

ただ、安心感が半端無いんですよね。

決まった曜日の決まった時間にその人が話している。この秋にそのDJのことを知ったのに、あたかも昔からずっとその人のことを知っているかのような錯覚。今、自分がランニングをするのは、友達に会いに行くような感覚なのかもしれません。

余談ですが、この秋に始まったradikoのタイムフリー機能は本当に便利ですね。これが無料で使えてしまうのは本当に嬉しいです。

shareradio.jp

その時だけ◯◯をする、ということが行動をモチベートし習慣化する

今回は「ランニングのときにradikoでラジオを聴く」ということでトレーニングを再び習慣化することできましたが、これはいろいろなところで応用が効きそうです。

例えば、夜に歯を磨くことを習慣化したいのであれば、「夜に歯を磨く時にyoutubeで◯◯の動画を見る」などです。

ここで大切なのはその時以外は絶対に◯◯をしない、ということではないでしょうか。その行動をしないと、ペアリングされたもうひとつの行動もできない。こういう自分ルールをつくることで、どちらかの行動をしたい時に、自ずともう片方の行動もできる仕組みを作ることができます。(逆に、どちらかの行動をしなくては、もう片方の行動もできない)。

今後何かを習慣化したい時は、この方法を応用して、試してみてはいかがでしょうか。

 

スポンサードリンク
   
広告を非表示にする