spkNote

[スピカ・ノート] football,running,kyoto

キャプテン庄司、魂のヘッド 劣勢の中、価値ある勝ち点1 第27節岡山戦

f:id:rspk315:20170819155748j:plain

前節長崎戦は後半ATに与えたPKで勝ち越し点を与え悔しい負け方をした岐阜。今節はホームに岡山を迎える。

 

スポンサードリンク 

スポンサードリンク

岐阜は永島がスタメンから外れる。前線は前の試合に豪華なシュートを決めたクリスチャンが入る。

f:id:rspk315:20170819155812j:plain

 

岡山は豊川、パク・ヒョンジンなどの攻撃力がある選手が前線に入る。

f:id:rspk315:20170819155836j:plain

 

試合開始3分、岐阜はクリスチャンが相手選手との交錯の際に負傷退場。中島賢星が急遽、途中交代で試合に入る。

8分、岡山は右サイドからのロングスローでエリア内に放り込むと、岐阜の選手のクリアが中途半端になったところをシュート、こぼれ球をパク・ヒョンジンがゴール左隅に決めて先制する。

試合開始2時間ほど前には滝のような雨が降り注いだ長良川のスリッピーなピッチにボールを思うように回せな岐阜は、前半はほとんど攻撃のかたちをつくれないまま終わる。

後半は引いて守る岡山に対してなんとか打開を試みる。65分、古橋に代えて田中パウロ淳一が久しぶりにピッチに立つ。後半、前線の中島は前半よりも積極的にゴール前でボールを受け、何度も岡山ゴールを脅かすが、なかなかシュートが決まらない。FKから頭でネットを揺らすがオフサイドの判定になる場面も。

岐阜の攻撃が実ったのは84分、前線で風間がボールキープすると、右サイドを駆け上がった大本へスルーパス。大本はエリア内深い位置まで切り込んでマイナス方向のクロスを上げると、ニアで頭で合わせたのは庄司。ボールはネットを揺らし、遂に岐阜は同点に追いつく。試合はそのまま1-1のドローで終わった。

試合開始直後のアクシデントで中島が前線で苦しむ中、チームを救ったのはキャプテン庄司でした。後半途中から、小野、シシーニョが下がり目にポジショニングし、庄司がほぼトップ下の位置でゴールを狙い続けました。

この攻撃の選択が結果的に功を奏しました。一か八かの作戦でしたが、得点できたこと以上に、試合内で選手同士で勝つために、得点するために、話し合って決断したことに嬉しく感じました。この勝ち点1は数字以上の勝ちを持つのではないでしょうか。

ベンチの指示は特になかったんですけど、スローインのときに大木(武)監督から「ナイスポジション」との声がありましたし、(小野)悠斗に少し下がってもらって自分が前線に行ったほうが、チームの流れが良くなると判断しました。

引用: 岐阜vs岡山の選手コメント(明治安田生命J2リーグ:2017年8月11日):Jリーグ.jp

 

 

 

スポンサードリンク
   
広告を非表示にする