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今季初のスコアレス・ドローで勝ち点1 第28節熊本戦

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前節岡山戦は、試合終盤のキャプテン庄司の意地のゴールで同点に追いついた岐阜。連敗を脱出した。今節は中4日のミッドウィーク開催。岐阜よりも下位に沈む熊本とのアウェイ戦に挑む。

 

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熊本の前線には安。DFには7月末に加入したブラジル人選手ジュニオールが初スタメン。

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岐阜は永島がスタメンに返り咲く。前節負傷したクリスチャンに代わって中島が初スタメン。

 

試合は岐阜がボールを支配する展開もなかなか決定機をつくれない。13分、庄司が前線中央にいた中島にスルーパスを通すと、中島が左足を振り抜くが、熊本GK畑の正面。

前半は左SBの大本も何度か快速を飛ばしてゴール前に運ぶが決定機とはならない。対する熊本は1トップの安と八久保、上里との距離感に課題。安が孤立してしまい、なかなか仕事ができない。

39分永島がドリブルでエリア内に侵入してシュートを放つがここはオフサイド

後半は終始熊本の時間が続く。高い位置でセカンドボールを取れるようになると、途中投入した嶋田がアクセントになり、何度か岐阜のゴールを脅かす。岐阜も中島に代えて難波を投入し、得点への意思を明確にする。しかし流れは最後まで熊本。岐阜は我慢の時間が続いたが、GKビクトルの好セーブなど、熊本にネットを揺らさせないまま試合は終わる。アウェイで勝ち点1を得る結果となった。

 

岐阜にとってスコアレスドローは今季初。決定機の少ない試合となりましたが、ミッドウィーク開催、アウェイの試合で、前節に続く価値のある勝ち点を手にできたのではないでしょか。攻撃が手詰まったときに打開できる選手ということでは、この時期のクリスチャンに負傷は痛いですが、このチャンスを中島らにしっかりと活かしてもらいたいところです。

「あのような場面で結果を残さないと」という気持ちはもちろんありますけど、得点できなかったことに消極的になってはいけないと思います。この状況を打開するには、練習していくしかないと思いますし、得点できるまで努力は惜しまないことが大切だと思います。

引用」:熊本vs岐阜の試合結果・データ(明治安田生命J2リーグ:2017年8月16日):Jリーグ.jp

 

 

 

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