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[スピカ・ノート] football,running,kyoto

2,000円くらいの片耳タイプのBluetoothイヤホン「HBQ-Q32」がランナーにおすすめ

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ワークアウト用のBluetoothイヤホンを探していたのだが、今の自分にとっての最適解が見つかった。コスパも良すぎるほどに最強で、一つの考え方として参考になれば嬉しい。

 

 

最近では1年に1回くらいの頻度でイヤホンを購入してきた。大抵は雨に打たれたあとにしっかりと乾燥させなかったことで、ダメになってしまうことが多く、バッテリーもちが悪くなって交換することもある。天候なぞ関係がないシリアスランナーにとって、Bluetoothイヤホンは防水性能が高いIPX8とかの商品を買うか、消耗品として割り切って安いのを定期的に買い換えるかの選択を迫られる。

今回は後者の考え方で、安くて気軽に使えるものを探したところ「片耳タイプ」の商品を購入することにした。

Intkootという謎すぎるブランド

買ったのはIntkootという、今後一生聞くことがないだろう中国メーカーの製品。8月末のAmazonタイムセールで見つけて安かった。たしか1,300円くらい。しかし、期待を遥かに超える満足感をこの商品は私に与えてくれた。

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めちゃ省エネ

想像以上にバッテリーのもちがよかった。片耳なので消費電力が少なくて済むのかもしれない。私は何時間もぶっ続けて音楽を聴くような使い方はしなくて、長くてもロング走の2時間程度で、これまでバッテリーが切れてしまったことは一度もない。

ケースに入れて使うタイプのイヤホンも初めてだったけど、これがとてもいい。日常生活の中でも、ずっとイヤホンを連続して使うことって案外少なくて、細切れで使うことが圧倒的に多いことに気づいた。ケースにしまう度に充電され、わざわざUSBに繋がなくもいいことが、ここまでストレスレスなんて。

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Bluetoothのイヤホンって、満充電後にUSBケーブルから外して机の上に置いてたりすると、知らぬ間にバッテリーが消費されていることがこれまではよくあって、「よしランニングに出よう」というときにバッテリーが空だったときのテンションの下がり具合ったら、ありゃしない。

これまで1ヶ月、毎日、1時間程度使ってきて、ケースをUSBに繋いで充電したのはなんと1回だけ。片耳イヤホン、どんなけ省エネなんだよ。

周りの音が聞こえる安心感。左右両耳につけられるのも◯

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またコードレスなので、服に干渉することがなく、走っている時に耳からずり落ちてしまうこともない。

さらに片耳なので環境音が聴こえるというのが大きい。安心感が全然違うのだ。これを付けて走ったら、これまで両耳を塞いで走っていたことがとても危険なことに思えてきた。

片耳ばかりでイヤホンを付けているとバランス感覚がおかしくなってしまうんじゃないかという不安があるので、走っている最中でも右から左、左から右に付け替えたりしている。片耳イヤホンはおそらくどんな商品でも左右どちらにも装着できるはずだ。例えば歩道を走っている時、車道とは逆側の耳につけることで車の音にも注意を払えるし、音楽などもしっかりと聞こえる。

 

片耳タイプのイヤホンって、本当にランナーにとって最適解だと思います。骨伝導とか環境音が聞こえる特別な仕様のイヤホンとかもあるのですが、高価だったり、期待した音質を実現できなかったりで、費用対効果があまり高くないような気がします。

その点、安価な片耳イヤホンって、そもそもがガッツリと音楽を聴くためのものでもないから、音質への期待度も低いし、気軽に試せるのがいいです。シンプルでストレスがなく、ランニングに集中できる片耳イヤホン、おすすめですよ。

Bluetoothを繋ぐときの製品の表記が「HBQ-Q32」で同じなので、下の商品がまったく同じもののようです。

 

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