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[スピカ・ノート] football,running,kyoto

ゼブラが発売したボールペンbLenが久しぶりに"書きたくなる"傑作だった

数年ぶりに「これはっ!」という文房具に出会いました。

 

 

 

ZEBRA社が2018年12月に発売したボールペンのbLen(ブレン)。11月に東急ハンズで先行販売しているのを見て、試し書きして、唸って、即買いしました。

bLenとは

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この商品のコンセプトは「筆記振動(ブレ)」を抑制したブレないボールペン。

①中芯をホールドしてペン先のブレを抑制

②重心を下げることで筆記のブレを抑制

③各パーツの隙間をなくしてペン内部のブレを抑制

と、3つのブレないこだわりでつくられています。

私のビビッとポイントはずばり書き味

bLenに採用されているエマルジョンインクは2010年にZEBRA社が開発した、とても簡単に言ってしまえば油性インクと水性インクのいいところを掛け合わせたインク。

まず油性インクと水性インクのいいとこ取りをした「ゲルインク」タイプがあり、それを更に改良したのがエマルジョンインクとのこと。「ゲルインク」は今のボールペンの主流で、なくてはならない存在です。ほとんどの人がゲルインクボールペンを無意識に使っているのではないでしょうか。

ゲルインクボールペンと言っても商品によって書き味は様々で、一括りにはできませんが、「滑りすぎる」傾向が強いと感じていました。速記には向いているのかもしれませんが、ただでさえ字が汚い自分は滑りすぎるボールペンで書いた自分の字をどうしても好きになれません。

久しぶりに出会ったしっかり油性感を持つボールペン

店頭でbLenの試し書きをして最初に感じたのがこの油性感でした。滑りすぎることがなく、絶妙な引っ掛かりが私にはどストライクでした。滑りすぎないため、止めるべきところで止めることができるから、字が崩れすぎない。使っているのはエマルジョンインクなので、最初に説明したブレない構造がこの書き味を引き出しているのかもしれません。

0.5mmが絶妙

ボールペーンのペン先の直径は数字だけでは判断できません。0.3mmなのに太いものもあれば、0.5mmなのにいい感じに細いものもあります。bLenの0.5mmの太さは絶妙で、手帳などに細かい文字も書けるし、アイデア出しや速記などでも気持ちよく書けるオールラウンダー。この太さもお気に入りです。

 

 

 

かわいい

最近、自分が惹かれるものってどんなものだろう、ということを考えたときに「かわいいかどうか」という評価基準が自分の中にあることに気づきました。そればかりではないですが、重要な判断のルールです。bLenはかわいいです。私が選んだ軸色白でポイントにグレーが入った配色が今っぽいです。GoogleとかApple製品みたいですね。

アンバサダーに登録した

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bLenは商品の魅力を伝えるアンバサダーのキャンペーンを展開しています。

bLenアンバサダー募集中

アンバサダーに登録したからこの記事を書いているわけではなく、純粋にこの商品はいいと思ったから書いています。今回、ZEBLA社はこの商品を広く広めてもらうことを目的に法人・個人を対象にアンバサダー制度を導入して募集を行っています。純粋に良いと思ってくれた人に商品の良さを語ってもらうということは、シンプルでありながら、とても重要な広報戦略だと思います。

bLen、久しぶりに使いたいと思えるボールペンに出会うことができました。

 

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