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コスパ最強のボールペンbLen(ブレン)に新色が登場。改めて考えるbLenの魅力

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以前に紹介したbLen(ブレン)に新色が登場。

ZEBRA | ゼブラ株式会社 |自由な働き方に合わせて楽しく使える限定ボディカラー『ブレン限定色』

8月末の発売を前に、今回、販売元のZEBRAさんから新色をご提供いただいたので、改めて、bLenの良さに思いを馳せてみた。

 

なぜ私はbLenに惹かれるのか。その圧倒的デザイン

bLenに惹かれる理由。真っ先に上げられるのは、その圧倒的なデザイン。この価格帯のボールペンは透明な軸が多い中、敢えてその選択はしなかった。インクの残量の確認という、ボールペンの基本的な機能性を度外視して、デザイン性を選んだのが、bLenがヒット商品になった大きな理由と言い切ってもいいと思う。

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フラットでシームレスなデザイン。どこかApple製品を思わせる佇まい(特に白軸はまさにapple社製のボールペンのようだ。もちろんそんなものはないが)。それでいて、ドヤ感を感じないのがいい。

 

今回いただいたのは、新たに発売される5色の内「ブルーグリーン」だ。bLenのコンセプトカラーでもあるこの色は、とてもキレイだ。男性女性、誰が使っていても違和感なく好印象を与えてくれる。

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滑りすぎない書き味

筆記具として最も大切な書き味について、個人的には文句のつけようがない。この価格帯では人気ナンバー1と言ってよい、某深夜ラジオのようなネーミングのペンがある。凄くいい商品なのだが、私はあの「滑りすぎる感」がどうも苦手だ。私は字が汚いので、滑りすぎると、もっと汚くなってしまう。後から自分が書いた汚い字を読み返すのは、なかなかに苦痛な所業だ。bLenの場合、滑り具合が絶妙なため、余計な力を入れることなく、でも、ちゃんと書いている感があっていい。

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とてもまじめなノック感

一般的なボールペンのノック音を表現すると「カチカチ」だが、bLenは「コツコツ」である。とても勤勉な字面である。音もそうだが、その感触が、またいい。永遠にノックしていたくなる。書かなくても、ノックだけしていたくなる。

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今回、アンバサダーに登録している個人、法人に対して、新色がプレゼントされました。「少し褒め過ぎじゃないか」と言われるかもしれません。しかし、一切の躊躇なく、自信をもって、他人におすすめできるものというのも、世の中にはそう多くありません。なんせ、この価格だから、人に勧めやすいというのもあります。

改めて、この価格で、こんな商品を世に出してしまったZEBRAさんに敬意を表したいし、これからも頑張ってほしいです。これからも陰ながら応援させていただきます。

 

 

 

spknote.hatenadiary.jp

 

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