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[スピカ・ノート] football,running,kyoto

2017年12月の記録

京都で過ごす5回目の年越しの瞬間は、例年と同じく寝ていた。いつからか年越し、カウントダウンというものには全く関心がなくなってしまった。年越しに何か特別なものを感じていたのは、せいぜい小学生くらいまでのような気がする。年越しの瞬間に盛り上がる周囲の人間に対して「くだらない」と斜に構えている、とかそういうのでもなく、単純に特別なものを感じないだけ。だからいつも通り布団に入る。

 

 

 

2017年締めくくりの12月。2017年は、仕事は残念ながら忙しくなかったのに、とてつもなく圧倒的スピードで過ぎ去ってしまった。「忙しいからあっという間」というのは分かる。でも、忙しくも充実していた実感もないのに、ただ時間だけが自分史上最速に過ぎていってしまったのだ。これはどうしたものか。

平成が31年(2019年)4月30日で終わることが決まった。昭和最後の88世代の自分たちにとって、改元は実質、初体験。もしかしたら、一生で最初で最後の経験になるかもしれない。その歴史的行事に向けた、ひとつひとつの世の中の動きを、しっかりと目に焼き付けたいと思う。

2日(土)未明に2018年サッカーロシアW杯の組み合わせ抽選が行われた。日本はポーランドセネガル、コロンビアと同組となった。代表戦はここ数年あまり熱心に観れていない。W杯までに気持ちを高めていかなくては。

Google Home miniを楽天ポイントで買った。これが想像以上に便利だった。

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2017年はあまり期待せずに買ったものが、思いの外自分の生活で活躍してくれることが多かったような気がする。結果オーライというやつだ。でも、そもそも期待をしないものを買うという行為がアウトだと思う。2018年は期待するものを買う。期待しないものは一切買わない。

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3日(日)、J3最終節が行われ、秋田が逆転で優勝、栃木が2位となり、J1ライセンスを持つ栃木のJ2昇格が決まった。おかえり栃木。それと同時に2017シーズンJ2最下位群馬のJ3への降格が決まった。北関東のチームで明暗が別れるシーズンとなった。

M1の決勝が行われ、とろサーモンが優勝した。ジャルジャルは面白かったが、残念だった。

9日(土)、女子サッカーチャレンジリーグで戦うバニーズ京都のなでしこ2部入替戦・FC吉備国際大学Charme戦を西京極で観戦した。なんかとても久しぶりなサッカー観戦だったような気がする。DF20酒井望選手の精度の高いプレスキックにしびれた。この試合に勝ったバニーズは、翌週のアウェイ戦でも勝利し、来季のなでしこリーグ2部昇格が決定した。

今年は多分3試合くらいしかライブでサッカーを観戦しなかった。気づかない内に、自分の中でサッカーに対するプライオリティに変化が起きているのかもしれない。

その足でBリーグ京都ハンナリーズ-島根スサノオマジック戦を観戦。気分があまり乗らなく、第2クオーター終了後に中座した。

10日(日)、先月から観ていた坂元裕二作品「Mother」を観了した。

重厚なテーマで評価も非常に高い作品。しかし個人的には感情移入しづらい作品だった。自分が女性だったら、また違った見え方があったのかもしれない。それ以上にこの作品を観た時というのが、個人的にいろいろあった時期で、観るタイミングが悪すぎた。

その後、間髪を入れずに「Woman」も観た。Motherは母娘が離れるところで終わり、Womanは親子が再び一緒になるところで終わった。Mother→Womanの順番で観てよかったと心から思う。ナマケモノさんがよかったです。

 「オードリーさん、ぜひ会って欲しい人がいるんです!」という番組の存在を知った。中京テレビ制作で、2012年から続いている。この番組との出会いはすなわち市野瀬瞳というとんでもないアナウンサーとの出会いでもある。オールナイトを聴いているとたまに名古屋の仕事の話をしていたし、そう言えば「イチノセアナ」というフレーズも出てきていたような気がする。可愛らしい外見とオードリーとのやりとり(特に若林氏との)でみせるギャップがたまらなくいい。その後、過去のオールナイトのスペシャルウィークで市野瀬アナがゲスト出演した回を聴いて、とても微笑ましい気持ちになった。

19日(火)、中村俊輔選手のフリーキックの壁になるアルバイトに応募したが、連絡がないのでたぶん落選した。

24日(日)、2017年最後のロングランをした。2017年は大きなスランプもなく、最後までコンスタントに走りきることができた。年始に「月間125km、年間1,500km」という目標を立てたが、年間走行距離は1,998kmと目標を500km近くも上回る記録だ。年間走行回数は188回と、2日に1回以上出走できた。正直なところ、2017年はランニングに時間を割きすぎた。そしてランニングがどこか生活の「逃げ場」のようになってしまっていた。ランニングさえしていればいい、というのがなんとなく自分の中にあった。2018年はこれ以上ランニングに費やす時間は増やしたくない。11月の神戸マラソンでフルの記録更が止まった。今後は限られた時間の中で、いかに効率よく自分の体を鍛えていけるかを考えたい。

陸王が最終回を迎えた。個人的なこの作品のピークは、ニューイヤー駅伝の回でしたね。最後は予定調和で誰も悪い気分にならない軟着陸だった。この作品はそれでいい作品だと思う。年が明けて2日、和田正人さんが箱根駅伝NHKラジオの解説をしていたけれど、金哲彦さんとのツートップ解説は最高に心地よかった。

クリスマスを挟んだ年の瀬に2004年の坂元裕二作品「ラストクリスマス」を鑑賞。

2017年の年の瀬に13年前の最高視聴率25.3%の月9ドラマ「ラストクリスマス」を観た - spkNote

とても退屈な内容で本当に坂元さんの作品なのかと何度も疑った。でも、この作品、とても退屈だけれど、観てよかった。なぜ、と聞かれると困るけれど。この年になって、当時高校生だった00年代前半の空気感を感じれたのはよかった。2004年というのは、思っていたよりも前時代だった。織田裕二を従来比102%くらいに好きになった。

12月に読んだ本、観た作品

 
  

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*1:文春新書

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