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[スピカ・ノート] football,running,kyoto

2018年3月の記録

 

 

 

4月になった。社会人8年目の春を迎えた。節目というものはどうしても「自分は成長できているのだろうか」と必要以上に不安に駆られる。会社の送別会の二次会で行ったカラオケで、新卒のときからほとんどレパートリーが変わっていないことに気付く。ずっとGLAYの『春を愛する人』を歌っている。「I want you I want you I want you...」。僕が今欲しいものは何なんだろう。安心が欲しい。才能が欲しい。物欲は以前にも増してなくなってきたような気がする。いや、新型のiPadはすごく欲しい。

近所にあるちゃんぽん亭が地味に美味しくて、リピっている。チェーンのどこにでもあるお店なんだけれど、普通に美味しい。いつもスタンダードのちゃんぽんを注文する。途中で酢を入れるのが、とても楽しい。厨房で留学生が中華鍋を振っている様子を眺めながら食べるのが、またいい。

 

3日(土)、昨年末のエントリで行きたいと豪語していたマルシン飯店にようやくたどり着いた。

2017年ブックマークした記事やサービスで影響を受けたもの - spkNote

仕事中のランチだったが、プラス50円で大盛りという誘惑に負けてしまい、天津飯(大)を注文してしまった。いつになったら、こういうシーンで「並」を注文できる大人になれるのだろうか。味は期待値が高かったので、まぁこんなものか、という感じ。他のメニューも食べてみたい。

 

3日(土)J2第2節、ホーム開幕戦は横浜FCに0-1で敗戦、今季初勝利は持ち越しとなった。

徐々に見え始めた岐阜スタイル 18シーズンは開幕連敗スタート 第2節横浜FC戦 - spkNote

全く得点のイメージが抱けない内容にかなり不安になる。戦力ダウンは否めないが、もしかしたら想像している以上に、今季のチームは深刻なのかもしれない。

この日に放送された『オードリーさん、ぜひ会って欲しい人がいるんです!』に今村由実という逸材が登場した。眠っていたタレントが人生を変える夜に立ち会ったような震えがした。彼女にはぜひレギュラー入りして欲しい。

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画像出典:彼氏と話すネタが欲しい 2018年3月3日(土)放送分 オードリーさん、ぜひ会って欲しい人がいるんです!

7日(水)、『愛のむきだし』(劇場版、2009)を4時間ぶっ通しで観た。満島ひかり出世作となった作品。現在の彼女の演技を見てしまっているから当時の衝撃をそのまま感じることができないのが残念。主演が西島隆弘だということに、最後まで気付かなかった。安藤サクラの安定感。

11日(日)、アウェイ・フクアリで岐阜が今季初勝利。昨年はハットトリックをこの地で決めた宏矢が、この試合でも劇的な決勝点を決めてくれた。

今年も点の獲り合いに 千葉キラー・風間の劇的弾で今季初勝利 第3節千葉戦 - spkNote

17日(土)、京都在住の自分にとって、年に1度の「逆アウェイ」。西京極に岐阜を迎えての一戦を現地観戦した。めっきりサッカーをスタジアムで観る機会が減っているが、やはり現地はいい。試合は小屋松君にやられて連勝ならず。今年もなかなか波に乗れない。

連勝狙うも攻守に課題多く敗戦 第4節京都戦 - spkNote

その後、レイト・ショーでこの日から公開の『ちはやふる 結び』を鑑賞。賀来賢人がすごく良かった。彼をしっかりと見たのは『Nのために』以来か。良い俳優さんだ。

21日(水・祝)、全国的に雨模様。岐阜はホームで栃木と久しぶりの対戦も1-1のドロー。勝点3を獲りたかった相手だった。

雨中対決は先制を許すも古橋の2試合連続ゴールで勝点1 第5節栃木戦 - spkNote

24日(土)、今季鑑賞したドラマ『アンナチュラル』と『anone』の最終回を観た。世間では『アンナチュラル』の評価が非常に高いらしい。確かに面白い作品だったけれど、記憶に残る作品かと問われると、即答はできない。『anone』については、まぁ始まる前の期待値がハンパなく高くて、得てしてそういうときというのは、その期待に応えてくれるだけの作品というのはものはすごく少ないことが多いけど、この作品はその心配も不要だった。第1話から重ねられたSNSによるコミュニケーションが、最後に「手紙」に終着したところは、やはり坂元作品だった。「それでも、生きていく」という一貫したメッセージを今作品からも受け取ることができた。

25日(日)、茨木での用事があったので、その帰りに「地球規模で考えろ 未来へ」に訪問した。ラーメン荘グループといえば、学生時代に下新庄の「歴史を刻め」には、本当によく通った。しかし、青春補正というものは確かに存在していたようで。僕はもう、ラーメン荘には行かないだろう。そう決意させてくれるお店だった。接客がどうとか、味がどうとか、つらつらと言うつもりはない。ただ、お金を払ってまでそのサービスを、その空間で受けたいかと問われたとき、その答えはNOだった。それでも学生時代から楽しい思い出をたくさん提供してくれたラーメン荘グループには感謝している。

27日(火)、例年よりも早く開花した桜を撮影しに、高瀬川にぶらりと散歩。翌日が休みだったから、23時過ぎまで撮影を楽しんだ。

普段、風景を撮らないものだから、撮れども撮れども、納得のいくショットはあらず。風景は難しい。スポーツの場合は、被写体に表情があるから、技術がなくても、向こうからシャッターチャンスがやってくることがある。しかし風景にはそれがない。そこにあるものを切り取らなければならないのが奥深く、そして、とても難しい。

28日(水)、この日も平日に休みを取っていたので、綾小路室町を下がったところにあるキーマカレーの専門店「スパイスチャンバー」にやっと赴くことができた。

SPICE CHAMBER

辛いが美味しい。雰囲気もいい。今年一、満足度が高い食事だったような気がする。なお、写真はない。こういうお店で写真を撮る勇気がない男なのだ。

3月に読んだ本、観た作品

 

3月に買ったもの

トレランやこれから迎える暑い時季の水分補給のために購入した。これまで真夏のランニンはyurenikuiにポカリスエットの900ml用のペットボトルを使用していたが、一旦ボトルを取り出すと収納するのが難しいし、そもそも900mlのボトルをyurenikuiに装着したところでyurenikuiなんて悠長なことは言ってられず、とても揺れていた。今年の夏からは、バックパックにハイドレーションで、水分補給の心配をすることなく、ロング走を楽しみたい。

上のバックパックに合わせて2リットルの方を購入したのだが、横幅が大きすぎて、ハイドレーション用のポケットには入らず、メインの荷室に入れて使うことになった。ハイドレーション自体初めてなので評価はし辛いが、呼吸が苦しいときに、吸引するのはけっこうしんどい。

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