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[スピカ・ノート] football,running,kyoto

2018年6月の記録

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画像出典:SAMURAI BLUE、ベルギーに逆転負けで8強に1歩及ばず~2018FIFAワールドカップロシア~ | JFA|公益財団法人日本サッカー協会

 

 

 

今日(7月3日未明)、サッカー日本代表はW杯ロシア大会で初の8強入りを目指しベルギーと対戦。後半、原口と乾の立て続けのゴールで2点を先行するも、後半ATに逆転弾を許し敗戦。日本は3度目の挑戦にして、またも8強の壁に跳ね返された。西野監督は帰国後の記者会見で今大会での退任を表明。短すぎた西野ジャパンの戦いは終わった。

2014ブラジルW杯以降、まともにA代表の試合は見てこなかった。特に理由があったわけではない。ただ、なんとなく観戦から遠ざかっていた。この4年間、A代表は様々な困難に直面した。15年アジア杯で優勝を逃し、アギーレ元監督は八百長疑惑で解任された。後任の名将ハリルホジッチ氏は日本代表を6大会連続のW杯出場に導くも、大会2ヶ月前にチームの求心力が低下していたことを理由に不可解な解任劇が起こった。サッカーA代表キラーコンテンツだった一時代は完全に終わりを告げ、この大会が始まる直前のチーム、もとい日本サッカー界に対する世間の眼差しは相当冷たいものだった。自分の周りの多くのサッカークラスタは日本が勝っても素直に喜ぶことができないこの状況を嘆いていた。

でも、そんな中で、選手と現場は、この状況下で想像することができる最も最高の結果を残してくれた。いや、想像を大きく超えてくれた。個人的には賛否両論言われたグループリーグ第3戦、ポーランド戦のあの西野監督の決断には最高に痺れた。この大会のハイライトだった。与えられたルールの中で勝ち抜くために、なりふり構わず、その後の批判も恐れずに下したその決断に泣いた。失うものがないチームだからこそできた決断だったのか。それともそこには確信に近い冷静な判断が介在していたのか。日本がそのような決断をできたこと、そして結果がついてきたことは評価されるべきだと個人的には思う。8強はまたもお預け、次は4年後か、今のペースならもしかしたら8年後のチャンスを待たなくてはいけないかもしれない。その時、この大会が転機となったと言える、そんな未来が来ることを祈っている。だから、協会も決断をしなければいけない。色々なことについて。

 

 

 

とても久しぶりにビストロ希味でランチを食べた。

相変わらずのコストパフォーマンスに唸ってしまった。この日のランチは白魚のマリネ、茶碗蒸し、青菜のおひたし、すき焼き、海老の天ぷら。大満足。また行きます。

2日(土)、第17節水戸戦。岐阜は山岸が右サイドで14試合ぶりのスタメン。その山岸が18分にエリア内で相手DFのハンドを誘いPKを獲得。自ら蹴り込んで岐阜移籍後初ゴール。48分には水戸GK本間がエリア内で山岸を倒し、この日2つ目のPKを古橋が決めて2-0。古橋は5試合連続ゴールでクラブ記録を達成。65分には流れるようなパスワークから宮本の放ったシュートのこぼれ球を山岸が詰めて3-0、さらに86分にはライアン・デ・フリースの負傷で途中投入された薮内がJ初ゴールを決めて4-0。岐阜が完勝で今季初の3連勝を成し遂げた。

岐阜vs水戸のマッチレポート・動画(明治安田生命J2リーグ:2018年6月2日):Jリーグ.jp

8日(金)、有給を使って高校軟式の春季近畿大会の観戦に富田林バファローズスタジアムへ。

久しぶりの輪行。南海河内長野駅から5kmほどの山登り。よくある地図の距離だけで判断して高低差を考慮せず失敗するパターン。このスタジアムは二度とチャリで行くまい。2回戦で実現した天理vsPLを観戦。続く神港学園vs比叡山の途中で雨が激しくなりやむを得ず下山。富田林まで行って1試合半しか見られなかったのは残念だけれど、この楽しみは夏にとっておこう。

10日(日)、宇治の三室戸寺に行く。このお寺は紫陽花やつつじが有名で、この時季は土日のみ夜間にライトアップしているとのことで、行ってきた。小雨が降る中で鑑賞する紫陽花は趣があってよかった。

第18節、岐阜は讃岐とアウェイで対戦。前節負傷して途中退場したライアン・デ・フリースに代わり風間が久しぶりにCFに。カウンターを徹底する相手に対して岐阜は49分、山岸からダイアゴナルランでパスを受けた古橋がループシュートでネットを揺らして6試合連続ゴールで先制。讃岐は原、重松といった攻撃的な選手を投入して同点を狙うが最後まで1点は遠く。岐阜が今季初の4連勝を達成した。

讃岐vs岐阜のマッチレポート・動画(明治安田生命J2リーグ:2018年6月10日):Jリーグ.jp

12日(火)大阪マラソンに当選。ウキウキで入金作業を済ませるも、先に出走が決まっていた湘南国際マラソンと2週連続だったことが後に発覚。一度はどちらかの出場を断念しようかとも考えたが、新たな挑戦として受け入れよう、という思いに傾いている。もちろん照準は後の湘南国際へ。大阪は1週前のLSDのつもりで楽しく走ろう。

大阪マラソン初当選 18-19シーズンのレーススケジュール確定…確定? - spkNote

16日(土)、1年くらい前からずっとしたかったLightroomのデータ移行作業を行う。結局、作用は昼過ぎから始めて終わったときには日は暮れていた。写真の管理方法は考えものである。自分レベルの者に果たしてRAWデータの保存は必要なのだろうか。現像してしまったら即削除でいいかもしれない。参考にしたのは以下の記事。

Lightroomでパソコンごと一発で環境移行をする方法!【WinからMac】 | studio9

17日(日)、全日本登山大会京都大会に参加。

全日本登山大会京都大会「おこしやす京のやま」

毎年、輪番でいろいろな都道府県で開催されているようで、今年がたまたま京都での開催だった。2日目の京都一周トレイルを舞台にしたトレッキングイベントで、伏見稲荷から清水寺までのルート(東山トレイルの一部)で参加した。

実は伏見稲荷に来るのは初めて。思ったよりも人は少なかったかな。でもゴールの清水寺からの帰りは大変な混雑だった。東山トレイルは毎年12月にトレランの大会があるようなので今年は出場してみたい。

 

 

 

第19節町田戦。チーム史上初の5連勝と古橋のJ2タイ記録となる7試合連続ゴールをかけて臨んだ試合。お互いが相手の良さを消し合う序盤戦。町田の積極的に前から来るプレスにボールを繋げない岐阜。岐阜44分、福村が倒されて獲得したFKを小野が蹴るもボールはポストを弾く。0-0のままで迎えた78分。町田の右からのCKで下坂が放ったシュートを古橋がクリアしようとしたがボールは岐阜のネットを揺らし町田が先制。古橋、風間が反撃のシュートを放つも最後までこの1点を返すことができずに試合終了。岐阜の連勝は4でストップした。

岐阜vs町田のマッチレポート・動画(明治安田生命J2リーグ:2018年6月17日):Jリーグ.jp

18日(月)、出勤の準備をしていた早朝の7時58分、大阪北部地域を震源とするマグニチュード6.1の地震が発生した。僕が住む京都市内でも、今までに体感したことがない揺れを感じた。中京区は震度5強。震源高槻市周辺では6弱を観測したが、大阪府で震度6を観測したのは史上初のことだった。非常に残念なことにこの地震で亡くなった方もいて、ただご冥福をお祈りするばかりです。

今回は震源の深さが13kmということで比較的浅かったことなどから、緊急地震速報が間に合わなかった。揺れと同時にスマホが鳴動した。突き上げる感じ、という言葉でしか表現できないくらい、縦に揺れ、自宅のデスクに座っていた僕は、必死にサブモニターが倒れるのを抑えることしかできなかった。本棚から雑誌が落ちた。部屋にある電気温水器のアラームが鳴り、エラーを確認すると漏水ということで、2日ほど自宅ではお湯が使えなかった。電気ポットでお湯を沸かして、水シャワーで凌いだ。

日本に住みながら、幸いこれまで大きな地震には遭遇してこなかった。だから今回の大阪北部地震が生まれて30年で最も大きな揺れを感じる地震だった。もっとテンパるかな、と思っていたが、意外に頭は冷静だった。しかし揺れている時にしていたことといえばPCモニターを必死に抑えていたくらいで、頭と身体の行動が完全に分離されていた。一度した経験は次に生かされなければいけない。

19日(火)、W杯ロシア大会の日本のグループリーグ初戦。コロンビアに2-1で勝利。

23日(土)、第20節山口戦。前節は高い位置からプレッシャーをかけてくる町田に岐阜らしいサッカーができなかったが、この試合も苦しい展開となった。6分、池上のクロスに頭で合わせたオナイウのゴールで山口が先制。序盤はボールを持たされた岐阜も、山口の縦のポジションチェンジについていくことができなくなる。55分頃からスペースが生まれだし岐阜がボールを回せるようになると61分、ゴール前で意表を突くタイミングでゴール左に放った古橋のシュートがネットを揺らし同点、さらに74分、右の田中パウロ淳一からのパスを受けた古橋は、ゴール正面で反転して左足でグラウンダーのシュートを放つとボールは相手キーパーの左手をかすめてゴールイン。岐阜が逆転に成功するも、直後の76分、山口の左からのアーリークロスに反応したオナイウがこの日2点目のゴールをまたも頭で決めて同点に。試合は2-2で勝ち点1を分け合った。

岐阜vs山口のマッチレポート・動画(明治安田生命J2リーグ:2018年6月23日):Jリーグ.jp

24日(日)、今シーズン初めてバニーズ京都SCのゲームを観戦しに西京極へ。

試合は1-3でバニーズが敗れる。今季2部に昇格したバニーズはシーズン前の予想通り苦しんでいる。大木イズムが流れるバニーズのサッカーは京都在住の岐阜サポにとって、岐阜のサッカーを感じられる場所。去年、僕が岐阜に求めたように、勝利を目指しつつも、スタイルの貫徹にこだわって欲しい。大木岐阜も今シーズンになってようやく結果が出始めたのだから。焦る必要はない。バニーズはこれまでもコツコツやってきたしそれを続けること。シーズン終了時に仮に残念な結果を迎えたとしてもそれでスポンサーやファンが離れていくようなチームではない。

日付変わって25日(月)、W杯グループリーグ2戦目で日本はセネガルと対戦。2度のリードを追いつく粘りを見せ、勝ち点1をゲット。

28日(木)、W杯グループリーグ3戦目。日本はポーランドに0-1で敗れるも、セネガルがコロンビアに敗れ、勝ち点で並んだことにより、フェアプレーポイントの差で2大会ぶりの決勝トーナメント進出を決める。

30日(日)、前半戦の折返しとなる第21節山形戦。今月6日の天皇杯に続いての天童での試合。3連勝中の山形に挑む。アンカーの宮本が坊主頭になっていた。25分にショートカウンターから中央でフリーになった南のゴールで山形が先制。さらに28分、右CKで栗山のヘッドをビクトルが弾いたところを松本が押し込んで追加点。2点を先行した山形は守備に人数をかけてがっちりと守り、岐阜に反撃の余地を与えず。岐阜はこれで3試合勝ち星なし。

山形vs岐阜のマッチレポート・動画(明治安田生命J2リーグ:2018年6月30日):Jリーグ.jp

6月は2勝1分2敗の戦績となり、夏を前にして4連勝の頃の勢いに陰りが見え始めた。でも、今月は山口や町田といった上位陣との戦いも多かったから決して悲観することはない。次節からはシーズン後半戦に突入。開幕時の控えめに言っても戦力ダウンのことを思うと、折返しでこの位置にいられるとは到底想像できなかったこと。選手が今の状況に満足していないのはTwitterなどでも伝わってくる。とても頼もしい。前半は出来すぎた岐阜に対して相手も対策してくる後半戦。エース古橋は特にマークされることが予想される。いい感じにガツガツしてきた古橋。岐阜の歴史に間違いなく名を刻んだエースはここからが正念場。後半戦の岐阜、すなわち今シーズンの岐阜の成績は彼にかかっている。と無責任なことを言っているが、彼には気負わず、今のままのプレーを続けてほしい。

30日(日)、ずっと行きたかった河原町丸太町の台湾料理「微風台南」にようやく行くことができた。

甘辛タレの豚肉がのった絶妙な魯肉飯(ルーローファン)。卵と揚げ豆腐をトッピング。至高。また来ます。

 

京都で本物の台湾料理ならここだ!「微風台南」のルーロー飯が完全に現地の味でまるで台湾にいるみたい - ぐるなび みんなのごはん

 

6月に読んだ本、観た作品

 

6月に買ったもの

ランニング用の細身のロングパンツが欲しいと思っていたところ、オフシーズンのクリアランスで安くなっていたの来季用に買った。NBいつもサンキューな。

 

有線のイヤホンが前時代的なものになって久しい。でも電池とかペアリングとかきにしなくてもいい有線のイヤホンはひとつは手元に残しておきたい。EarPods、これで買うの何回目になるんだろう。新鮮さはないけれど安定感が半端ない。だいたいいつもリモコン部が反応しなくなって、最後に断線して寿命を全うする。

 

安くなっていたので買った。最近ステーショナリーはシルバーが個人的に流行っている。確かに折れないし、下記味も悪くない。「手帳の予定はorenz0.2」、「アイデア出しなどのガシガシ系メモはプレスマン」を使っていて、そのちょうど間的な役目(資料、会議などのメモ)として活躍してくれそうだ。

 

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