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フリーランスの事業用口座 Lancers、Crowdworksが中心なら迷うことなく楽天銀行一択だった

2020年3月を持って現職を退職することになった。

しばらくはLancers、Crowdworksといったクラウドソーシングサービスを使って、もの書きとしての実績を作っていきたいと考えている。

事業用の銀行口座を開設しようといろいろと調べていたのだが、この2つのクラウドソーシングサービスを主に使っていくのなら、楽天銀行一択だったという話だ。

 

目次


フリーランスになるためには準備をすることがたくさんある。どこの銀行で口座を開設するか調べて検討する時間はとても尊いので、楽天銀行をオススメする理由をここにまとめておきたい。この記事で納得してもらえたら、そのまま手続きをしてください。他のことに時間を使ってもらえたら嬉しい。

クラウドソーシングサービスからの振込手数料が格安

ここでいう振込手数料とは、Lancers、Crowdworksを通してライターに支払われる報酬のこと。どちらのサービスも振込手数料が発生するが、通常550円(税込、以下同じ)のところ、楽天銀行だけが110円で済んでしまう。

毎月、この2つのサービスから支払いを受けるとすると、1月あた880円、1年で10,560円も差がついてしまうのだ。駆け出しのフリーランスにこの金額はあまりにも大きい。この2つのサービスを使うのなら、もう楽天銀行でいいだろう。

振込手数料、ATM引き出し手数料の無料枠がある

通常168円~かかる振込手数料だが、条件を満たすことによって月3回まで無料になる。

f:id:rspk315:20200223202846p:plain 画像引用:楽天銀行

たった3回?いやいや、冷静に考えて。フリーランスになったばかりのライターが事業用口座から月に何回も振り込むことがあるだろうか。記事の外注をするとかになると話は別だが、作業を請け負うことが中心のフリーランス1年生は3回でも十分なのでは。

3回無料の権利を得るために黙って100万円を楽天銀行にぶち込んでおけばOK。しかしその100万円を元手に投資でお金を増やす自信があるなら、そちらを選んだほうがいい。

またATMの利用手数料も最大で7回まで無料になる。事業用口座から現金を引き出す機会はなかなかないと思うので、それだけあれば十分だ。

とりあえず楽天銀行の個人用口座はつくっておいて損はない。後に口座名義に屋号を入れたいと思った時は個人事業主用の口座を作ることもできる。

フリーランスのライターで事業用口座をつくるなら楽天銀行一択でOK。それでも他と比較したいなら、セブン銀行住信SBIネット銀行ジャパンネット銀行ぐらいを見ておけばよいです。

銀行 振込手数料
(他行宛)
ATM
楽天銀行 最大3回無料 最大7回無料
セブン銀行 220円 セブンなら無料
住信SBIネット銀行 最大15回無料‼ 最大15回無料‼
ジャパンネット銀行 176円〜 1回無料&
3万以上ならずっと無料

ちなみにSBIの振込手数料、ATM手数料の無料回数はめっちゃ魅力的。私はメインバンクで使っていて月に7回の無料枠を享受している。

楽天銀行(旧イーバンク銀行)|ネットバンク


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