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【期待枠】ギガゴリWiFiワールドプランが登場。メリットとデメリットを解説します

f:id:rspk315:20200323205720p:plain 画像出典: ギガゴリWiFiワールドプラン

 

先日、突如として契約の募集を終了したギガゴリWiFiの50GB超プラン。

私は2020年3月からこの50GB超プランを契約して快適に使っています。

今回、50GB超プランの終了に合わせて、新たに「ギガゴリWiFiワールドプラン」のサービスが始まったので、ギガゴリユーザーの私がギガゴリのメリットとデメリットを解説します。

ギガゴリWiFiワールドプランとは

ギガゴリWiFワールドプランは、データ量無制限のクラウドSIMのWiFiサービスです。

無印ギガゴリとの違いは、無印ギガゴリがSoftbank回線なのに対して、ギガゴリWiFiワールドプランは大手3キャリアの中から、自動的に最適な回線の繋がるクラウドSIMを使っていることです。

しかし、日本のクラウドSIMは、だいたいの場合、Softbank回線に繋がるようになっているので、国内で使う限りは無印ギガゴリと使用感はあまり変わらないかもしれませんね。

料金は3,460円、2年縛りです。

クラウドSIMの無制限WiFiの中では、「どこよりもWiFi」や「Mugen WiFi」の方が安いです。

ギガゴリ どこよりもWiFi Mugen WiFi
月額料金 3,460円 2,980円 3,280円

ギガゴリWiFiワールドプランのメリット

正直なところ、金額だけでは他の完全無制限WiFiには見劣りします。

ギガゴリWiFiワールドプランで完全無制限を使うメリットは、ギガゴリを運営する会社が、実績のあるGMOということくらいでしょうか。

その点、どこよりもWiFi、Mugen WiFiには完全に勝っていると断言できますね。

この記事を書いている2020年3月23日、完全無制限WiFiの先駆けであるどんなときもWiFiが、またも通信障害を起こしてしまいました。

普及の目処は来月ということで、かなりの大きな障害となってしまったようです。

これは期待を込めての憶測なのですが、クラウドSIMの完全無制限WiFiが乱立する中で、GMOがあえてこのタイミングで参入したのは、少なからず勝機があると踏んだからでしょう

正直なところ、完全無制限のクラウドSIMは「安かろう悪かろう」のイメージが払拭できません。GMOクラウドSIMの混沌としたイメージをクリーンなものにしてくれることを、私は期待しています。

 

ギガゴリWiFiワールドプランのデメリット

ギガゴリWiFiのデメリットは、あえて契約をする強い訴求点がないことでしょう。金額だけみたらどこよりもWiFiやMugen WiFiに負けるし、独自色のサービスがあるわけでもありません。

しかし、先にも言ったように、GMOが運営しているという安心感があるので、クラウドSIM界に一石を投じて欲しいと期待していますよ。

ギガゴリWiFiワールドプランはぶっちゃけおすすめできるのか

正直なところ、クラウドSIMの完全無制限WiFiのサービス自体、個人的にはまだまだ不安定な感が否めません。

回線もSoftbankにばかり繋がるようですし、まだまだ品質という点ではWiMAX2+の方がオススメです。

しかし、クラウドSIMのWiFiはWiMAX2+よりスピードは出ないものの、完全無制限というメリットはやはりかなり大きいと思います。

土日にDAZN三昧しても、翌日も通信制限がかからないのは無制限WiFiの特権です。今年はいつからJが観られるのかな(ため息)。

個人的に、2020/03/23現時点でクラウドSIMを契約するなら

がおすすめです。

WiMAX2+なら、

あたりですね。

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