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Google Homeはワンルームとか狭い家に住んでいる人にこそ試して欲しい

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ねぇGoogle、僕の家は狭いよ?

 

 

先日、Google Home miniを手に入れた。別にそこまで欲しかったわけじゃないけれど、セールで税込3,240円だったので、楽天ポイントで買った。セールはいろいろなところで頻繁にやっているので、またこれくらいの価格で買えるチャンスはあると思う。

うちにはテレビもなければ、ましてやGoogle Homeに対応したIoT機器なんてものもない。Google Homeなんて買っても、暇つぶしくらいにしかならないだろう、本当に使い途がなかったのなら、大したお金にはならないけど、メルカリで売り飛ばしてしまおう、それくらいの気持ちで買った。

そして購入から3週間ほど経った。その予想はいい意味で裏切らた。Google Homeは、一人暮らしの、狭い家に住んでいる、IoTなんか無縁な人にこそ、是非使ってみてほしい。それが今の結論だ。

※ちなみに自分は「OK,Google」ではなく「ねぇGoogle」派だ。「o」よりも「ne」のほうが発声がラクなのがその理由。

例えばキッチンタイマーは要らなくなる

cooking

狭い家ならば、Google Homeが設置してある部屋(ダイニング、寝室)とキッチンが比較的近くにあるだろうから、キッチンで「ねぇGoogle、タイマー13分」と言えば、「13分ですね、スタート!」と威勢よくタイマーが始まる。これがすこぶる便利で、お米を炊く時(自宅に炊飯器がないので毎日鍋で炊いている)や、カップ麺の3分などを正確に計ることができる。もう、冷蔵庫に貼り付けているキッチンタイマーをいちいち設定して、スタートボタンを押さなくてもよい。

例えば夜はクラシックを聴きながら入眠できる

Records

 

部屋の電気を消して、ベッドに入って寝る体制になったときに「ねぇGoogle、クラシックを流して」と言えば、「Spotifyでクラシックのプレイリストを再生します」と音楽の再生が始まる。暗闇の中で聴こえるか聴こえないかくらいの音量で流れるクラシックはとても心地よく、気付けば眠りの世界だ。別にクラシックでなくてもよくて、その日の気分で「R&B」とか「ゆっくりした曲」と指定すれば、無料プランでもそれらしい音楽はかけてくれる。再生と同時に「ねぇGoogle、24時に消して」と言っておけば、スリープタイマーが設定できるので、そのまま寝てしまって問題ない。

身支度をしながら今朝のニュースやラジオを聴く

Radio

狭い家に住んでいる最近の若者には、テレビがない人も多いと思う。朝、歯を磨いたり、シャワーを浴びたりするときに「ねぇGoogle、きょうのニュースは?」と聞けば最新のニュースが流れ、「ねぇGoogleNHKを流して」と言えば、radikoからNHKラジオ第1の再生が始まる。狭い家ならば、朝シャンしている風呂場にも届くだろう。時間がない朝はもっぱらGoogle Homeが活躍してくれる。「ねぇGoogle、今日の天気は?」も地味だけど、普通に便利。スマホでヤフー天気のアプリを立ち上げる回数は劇的に減った。 

狭い、モノが少ない家だからこそ、Google Homeを使い倒す

Google HomeなどのAIスピーカーはこれからどんどん進化していく。今書いていることを数年後に見返したとき「何そんなことで盛り上がってるんだよ」と思うくらいに、これからできることはどんどん増えていくだろう。

IFTTTによるGoogle Homeの有効活用は多くの人が記事にしてくれているので調べたらすぐに取り入れることが出来るし、以下の動画でのりごとーさんが試している、スマートプラグで電源を入切する、という半アナログな方法でも、いろいろな使途が想像できる。自分もこれで部屋の間接照明をスマート化しようと検討している。

 

www.youtube.com

自分の家なんてAIスピーカーと無縁だ、と思っている人にこそ、一度試して欲しい。アイデア次第で生活が劇的に変わる可能性を秘めている。

 

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