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格安SIMのLIBMO、TOKAIホールディングスの株主優待で、通話し放題+3GB通信が1年間無料に!!

 

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TOKAIホールディングスの株主さんは必見!

 

静岡に本社を置く株式会社TOKAIホールディングス(3167)はガス、インターネット、CATV、宅配水など、26の事業会社を傘下に持つ持ち株会社です。自分は現物株投資を始めた当初、優待の内容に惹かれて株式を取得し、それ以来ずっとホールドしています。地方の企業でありながら、幅広い事業を行い、地域のインフラを支えているTOKAIさんからは年に2回優待の案内をいただけるのですが、いつもはQUOカード、たまにペットボトル水を選択していました。

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しかし、今回の案内に見慣れない文字が。「LIBMO」。TOKAIさん、いつの間にMVNO事業に参入していたの。

LIBMOは2017年2月から始まっていた

TOKAIホールディングス傘下のTOKAIコミュニケーションズが2017年の2月から「LIBMO」ブランドでMVNO事業に参入(プレスリリース)。一時期は各社がこぞってMVNO業界に参入しましたが、ブームは一段落し、中には既に事業から撤退した事業者もあります。そんな状況の下、TOKAIは後発となる事業参入となりました。

料金プランなどはいたってシンプル。特に目新しい内容はありませんが、ネット上での声を見る限り、通信の品質は高評価を得ています。

株主優待で10分かけ放題+3GB通信が12ヶ月無料!!

◯◯ヶ月無料、などのサービスは他社MVNOでも展開されていますが、この内容の優待はさすがに他ではありません。株主優待だから実現できるキャンペーンです。

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株主優待として郵送されてきたチラシ

 

音声通話(10分かけ放題付き)と3GBの通信が可能なプラン(1,880円/月、税抜)がなんと12ヶ月無料。総額22,560円(税込24,364円!!)が割引されるという半端ない優待です。

さらにLBMOはデータsimが1枚120円で追加でき、通信量をシェアすることができます。

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オプション – LIBMO(リブモ)|TOKAIの格安モバイル/格安SIM

例えば、2台持ちユーザーはこのsimをサブ機に刺して、メイン機と通信量をシェアすることができてしまうんです。120円で。なお、余った通信料の次月への繰越も可能。至れり尽くせりだ。

ひとつ気になるのが「課金開始月から1年以内の解約は9,500円の契約解除料が必要」という記載がチラシにある点。この「課金開始月」が純粋な契約月を指すのか、12ヶ月後(割引終了後)を指すのかは不明。後者の場合、無料期間が終わったあと、少なくとも1年は使用しないと契約解除料が発生します。(プレスリリースには「ご利用開始月から〜」とあるのでおそらく前者だと思うのですが。)

今のSoftBank契約「159円/月 かけ放」を手放してでもsimを1枚にしてiPhoneをメイン機にしたい

現在メイン回線のSoftBankは159円/月でかけ放題付きという、二度と手に入れることが出来ないだろう回線をAndroidスマホで維持しています。しかしこのsimにはデータ通信が付いていないため、DSDS端末で別で用意したデータsimと一緒に使うか、Wi-Fiで運用するしかありません。そのため、DSDSはおろか、デュアルスロットにも対応していないiPhoneでは、このSoftBank音声契約simを使うことができません。

これまで少しでも通信コストを抑えたい、ということでいろいろと試行錯誤してきた経緯がありますが、結局は音声とデータ通信を1枚にまとめた方が、シンプルで余計なことを考えなくていい、という結論にいたりました。

 

今回、TOKAIホールディングスが新たに開始してくれた神がかり的な特典は、今のところ、今回と、次回権利確定(2018年3月)のみの予定となっているようです。気になる方はしっかりと次の3月に優待権利を取得して、権利を行使してください!

 

※現在、LIBMOは契約事務手数料無料のキャンペーンを行っているので、先にこちらで契約をしてから、優待特典を申込んだ場合、契約事務手数料はかからない、ということになります。自分はそうしました。もしかしたら契約事務手数料は発生するかもしれませんが。

※なお、優待適用は、すでに回線を契約している場合は、郵送されてきた優待申し込みはがきに必要事項を記入して返送することで、申込み手続きは完了し、翌月分の利用料金から反映されるとのことです。12月中に契約をし、はがきを返送すれば、1月分から12ヶ月間、優待が適用されます。

 

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