読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

spkNote

football,running,kyoto

21世紀枠多治見 報徳学園に大敗 第89回選抜

f:id:rspk315:20170322064117j:plain

東濃人としては悔しい限り。

 

スポンサードリンク 

 スポンサードリンク

第89回選抜高校野球大会21世紀枠として出場した多治見高校

秋の岐阜県大会を制しており実力も備える同校は、強豪校報徳学園に対しても十分渡り合える可能性があると予想していました。

多治見先発・河地に報徳打線が序盤から襲いかかる

立ち上がり緊張感が全身から漂う多治見先発の河地を攻めた報徳学園。2番永山(永山はこの日6打数5安打!)、3番片岡の連打で早々に先制点を上げる。報徳は3回には6安打を浴びせ8得点。序盤で試合を決める。

多治見は3回途中から背番号17の柘植がマウンドへ。柘植は秋の公式戦の登板はなく公式戦初登板が甲子園のマウンドとなった。

4回裏、多治見は先頭の熊崎が四球を選ぶ。続く3番加藤がレフトへ運び無死1、2塁のチャンスを作るが、4番佐藤のレフトライナーの時に飛び出した二走熊崎が戻ることが出来ずにダブルプレー。この試合最も得点に近づいたチャンスをフイにしてしまう。

手を緩めない報徳 防戦一方の多治見

4、5回と途中登板の柘植が報徳打線を封じたが、6回、またしても先頭の永山にこの日4本目の安打を放たれのきっかけに2失点を喫すと、7回には5失点。大量リードとなった後も報徳打線は手を緩めることなく、9回には1番小園(プロ注目)のライトスタンドへのホームランを含む5得点で21-0に。

報徳は7回まで多治見を1安打に抑えた西垣、その後のは津高、大石、池上のリレーで3塁ベースを踏ませずにゲームセット。報徳学園が2回戦へ進出した。

東濃の野球に新しい歴史をつくった多治見

多治見工、中京や土岐商などに続き、東濃の野球に新しい歴史をつくった多治見。21世紀枠とはいうものの、堂々と甲子園でプレーし、多くの人の「記憶に残る」試合をしてくれました。多治見高校には個人的な関わりは何もありませんが、スコア上のここまでの大敗は予想していなかったので、一東濃地方出身としては悔しいです。

試合後、必死に春の土をかき集めた多治見ナイン。

その土、夏に必ず返しに来て下さい。

 

スポンサードリンク
   
広告を非表示にする