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桃園空港でのSIM契約の方法 SIMフリー端末のテザリングで通信をシェアするのが圧倒的に安くておすすめ

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この情報は2019年のゴールデンウィークに台湾に行った際の情報をもとに記事を執筆しています。台湾桃園空港でのSIM調達の様子をお伝えします。手続きはものの5分で終わりました。契約ってなんか難しそう、と思わなくても大丈夫です。ほんまに簡単です。

 

 

 

到着したターミナルでの調達がおすすめ

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スマホ依存。現地に着くなり、まずは通信環境を求めて空港のフリーWi-Fiに接続するも、通信は不安定。今回は桃園空港の第1ターミナルに到着しました。預けた荷物を受け取り入国ロビーに出て、すぐ右側にSIM売り場はあります。「電信服務」という表示を探せばすぐにたどり着けます。ちなみに第1ターミナルの売り場は24時まで空いているようなので、夜の到着でもOK。

第1ターミナル(毎日7:00〜24:00)

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第2ターミナル(毎日7:00〜22:00)

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予約の流れ|Prepaid SIM for Taiwan|中華電信 4G LTE プリペイドカード|Chunghwa Telecom

 

 

 

プランは各社大差なし。日数と空き具合で選ぶのが吉

SIM契約コーナーには数社がずらりと並んでいますが、金額はどの社もだいたい横並びなので、空いているところで契約すればいいと思います。今回は中華電信のSIMを契約しました。各社微妙に扱っている日数が違っていたりするので、各社のサイトを参考に、自分の旅程を考えながら事前に決めておくのがいいです。

Prepaid SIM for Taiwan|中華電信 4G LTE プリペイドカード|Chunghwa Telecom

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遠傳電信

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台灣大哥大

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私は3泊4日(実質丸2日と到着、出発日)だったので、正味3日でもよかったのですが、1日が24時で切り替わるのか、まるまる24時間なのかわからなかったので、とりあえず5日のプランに。通信無制限で50元の無料通話もついて300元とかとても良心的。

実際のやりとり

ずぶの素人でもこんな感じでやりとりしてすぐに契約できました。脳内シュミレーションの参考に。

私「5DAY、プリーズ」

店「OK、パスポート見せて。1枚でOK?」

私「YES」

店「300元ね」

私「クレジットカードで」

店「OK。セッティングをしようか?」

私「YES(スマホ渡す)」

店「今入ってる日本のSIMどうする?」

私「もらうよ」

店「じゃあ、袋に入れておくね(小さい袋に入れてくれた)」

(セッティング)

店「これが電話番号ね、じゃあ通信できるかテストしてみて」

chromeで「FC岐阜 試合結果」と検索。(栃木と1-1ドロー確認))

私「OK」

店「That's all. Thank you」

ルーターのレンタルもあるが、テザリングで十分

日本や現地でWi-Fiルーターをレンタルすることもできます。今回は2人で行ったので、当初はルーターのレンタルも検討していたんですが、気づけば出発前日で、予約は間に合わず。でもよく考えたらSIM1枚契約して、テザリングで十分じゃね?って気づいて。

滞在中は私のスマホを親機に、同行人と通信をシェアしました。スマホの電池残量を気にする必要がありますが、モバイルバッテリーを持参すれば問題なし。ルーターを契約するよりも、だいぶ安く抑えることができてよかったです。

 

台湾は各所で公共のフリーWi-Fiが飛んでいるとはいえ、SIMの契約をしておくと、何かと便利です。複数人で行く場合も、SIMフリー端末を持っている人が一人でもいるならば、その人にSIMの契約を頼んで、テザリングで通信をシェアするのが、最も安価で効率の良い方法だと思います。ちなみに中華電信の通信速度、エリアは大満足。無制限なので、4GでYoutubeを見るとか、日本で絶対にしない贅沢な使い方もできてうれしかったです。以上、中華電信を使って台湾の町中でオードリーのオールナイトニッポンを聴く方法をお伝えしました。

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