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【2018年版発売!】trystramsの週間バーチカル lifehackの半年使用レビュー 安くて機能的な6-24h週間バーチカル

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このブログでは手帳のことについて何度か取り上げてきて、それなりに多くの方に読んでいただいたようなんですが、2016年、自分が結局、何を使っているのか、ということには触れないまま今日に至ってしまいました。

spknote.hatenadiary.jp

 

別に意図的にそうしていたわけではないのですが、2017年に入ってからも試行錯誤していたもので。

 

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2017年に自分が使っているのはtrystrams(トライストラムス)の lifehack

上記の記事でも紹介したtrystramsのlifehackを使っています。当時はA6サイズにこだわっており、メルカリでたまたまお安くお譲りいただいのでこの手帳に落ち着きました。

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表紙の色が色なので、いい年こいたおっさんが流石に裸では使いにくい(もちろん野鳥風のハードカバーのこの手帳は、裸で使ってこそ)ので、KOKUYOのカバーノート「SYSTEMIC」に入れて使っています。そもそもtrystramsはKOKUYOのデザイン文具のブランドなので、サイズはぴったりです。

 

簡単にですが、この手帳を半年使った今、感じたことをお伝えします。

 

ハードカバー&サイズ感は心地よいけど、たまにスペースが足りないときがある。

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 やはりA6のサイズ感は心地よいです。手持ちで書いたりするときにはこのサイズが本当に使いやすい。できればカバーノートはつけることなく、裸で使って欲しい。

ウィークリーの□▶□は使わない

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この手帳の使い方は、年間→月間→週間と、大きな課題から計画的に課題を落とし込んでいく、というものです。そのため、ウィークリーページには具体的に週間の目標(もしくは実績)を書き込めるスペースがあるのですが、使えていません。資産の推移、ランニングの距離、特定の活動に費やした時間、など、書きたいことはあるのですが、枠が1つしかないとなると、何を選んだら良いのかわからず、使わないままになっています。

一言アドバイスがちょうどよい

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ほぼ日でおなじみのページごとのありがたいお言葉。個人的にはほぼ日のあのお言葉も好きなのですが、まったく消化できていないこともしばしば。lifehackにも週間ページにお言葉が掲載されているのですが、これがほぼ日よりもやや実践的。背伸びしている感に苛まれることはなく、ためになるな〜、という感じです。

ガント・チャートはあればやっぱり便利 でも月間ブロックとの2択を迫られると…

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ガント・チャートに対する憧れは前からあり、かっこいいな、便利そう、くらいの気持ちで使い始めたのですが、これはやっぱり便利。数ヶ月のプロジェクトや事業の進行管理を見える化することで得られる安心感は大切です。

ただ、ガント・チャートはやはり個人で使うもの、というよりかは、チーム全体の仕事の流れを把握したいときに本領を発揮するものだとも感じます。

そしてtrystramsのlifehackには月間ブロックがついていないので、マンスリーはこのガント・チャートだけなのですが、週間単位で予定を俯瞰したいときは、やっぱり月間ブロックの方に分があります。

マンスリーはブラウニー手帳風に使っている

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ガント・チャートの週間ページは、かのブラウニー手帳風で使っています。縦にして左端に日付と曜日を手書きで記入すれば、はい、ブラウニー手帳の出来上がり。2017年の手帳選びの際にはブラウニー手帳も良いところまでいったのですが、正直、少し高かったので。横はガント・チャート、縦は予定を書くようにしています。

そして早くも2018年版が発売!早すぎるぜ

trystramsの手帳は確か、昨年も他に先駆けて5月くらいから販売されていましたが、今年もすでに来年版の販売が始まっています。まだ、2017年半年もあるんですけど。。。

手帳|Products|trystrams

2018年版はこれまでのウィークリーバーチカル(A6)、マンスリーブロック(野鳥サイズ)に加えて、週間レフト&ブロック(A5)サイズが新たにラインナップに入りました。ここでA5を流行りのバーチカルにしてこないあたりが、なんかにくい。

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画像出典:手帳|Products|trystrams

 

また、これまであった「リフィル」版が「ソフトカバー」版に進化、ハードカバーの色もクロとシロが新たにラインナップされました。これ、クロはビジネスの場面などで需要あるかもしれませんね。流行るかも。

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画像出典:手帳|Products|trystrams

 

trystramsのlifehackは他人とは違う安くて機能的な週間バーチカルを使いたい人にはオススメ

trystramsのlifehackはほぼ日やジブン手帳などと比べると知名度は低いですが、このサイズの週間バーチカルを探している人には十分おすすめできるものです。

来年の手帳の話をするのは早すぎるかもしれませんが、参考にしてみてください。

ちなみに2018年、赤はラインナップから外れてしまいました…

この記事で紹介したオススメのA6サイズ

2018年から新発売 レフトウィークリータイプのA5サイズ

マンスリーブロックのみの野鳥サイズ

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