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Zoffの2Way Lens(調光レンズ)でランニング用メガネをつくって4ヶ月使った感想

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ランニング用のサングラスが欲しいなと思っていた。鴨川を主戦場としているランナーにとって、季節を問わず水面を照り返す太陽光は大敵なのです。スポーツ系のブランドでサングラスを探そうと思っていたところ、たまたまZoffオンラインストアでスポーツメガネが安くなっていたのでフレームを購入。実店舗で視力測定をして、2Wayレンズ(調光レンズ)を入れてもらった。なお、2Wayレンズはオンラインでは取扱いしていないので、実店舗で入れてもらう必要がある。店舗で申し込んで1週間もあれば完成する。

Zoffの2WayLens(調光レンズ)

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画像出典:2Way Lens(調光レンズ) | メガネ通販のZoff[ゾフ]オンラインストア【眼鏡・めがねブランド】

 

Zoffではスポーツ系のフレームに限らず、全ての商品に3,000円(税抜)を追加することで、2WayLensを採用することができる。2WayLensは室内では通常のメガネとしての使用を想定し、屋外に出ると太陽光(紫外線)に反応してレンズが着色して、サングラスに変わってしまうという、文字通り2Wayなレンズ。変化する色はグレーとブラウンがあり、無難にグレーを選択した。

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4ヶ月使った感想 サングラスとしての機能は十分

この手のコンセプトのもの(一台二役)というのは、得てしてどっちつかずの残念なものになりがちだが、この2Wayレンズに関してはその心配は杞憂に終わった。サングラスとしてのその役割を十分に果たしてくれている。このレンズは夏よりも冬のほうが着色するようで、この時期のランニングでは特にその効果をしっかりと感じることができる。

 

 

 

2WayLensを選ぶときのフレーム選びは慎重に

2WayLensでメガネをつくる時は、ぜひフレーム選びには時間をかけて欲しい。というのも、2WayLensでメガネをつくると、透明なときと、サングラス(着色時)で、その印象がガラッと変わってしまうからだ。いざ使ってみて着色したときに、フレームとのバランスがいまいちでコレジャナイ感を感じるかもしれない。正直なところ、自分も着色したときに「これ、あまりかっこよくないな」と思った。透明なときにはそこまでダサいとは感じなかったけれど。

例えばそのフレームに調光レンズを採用した時のイメージを、Web上でもいいから確認できるようなシステムがあれば、とても助かる。Zoffさんには是非検討してもらいたいところ。

2WayLensは実質サングラスとしてしか使わなくなるだろう

4ヶ月使って辿り着いた結論は、サングラスとしての用途でしか使わない、ということだ。たまに自宅で手元にメガネがないときに掛けたりするが、主はやはりランニング時での使用のみ。そうなるのも、運動以外で外出するとき、例えば職場とか、お店で食事をする場面など、色がついて欲しくないときについてしまう可能性がある(紫外線に反応するから、例えば屋内でも窓際で紫外線に当たれば色がついてしまう)ため、人と合うときなどは気軽に使うことが出来ない。色が付いてしまうと困る場面など余計なストレスが溜まるので、結局はランニング用として使うのが無難となってしまうのだ。

ランニング用として2WayLensを検討しているのならば、度付きのサングラスを購入することも検討してみてはどうか。

 

 

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